<夫と娘にイジメられています>ママお休み宣言!「大好きなパパと休日を楽しんでね」【第7話まんが】
前回からの続き。
私はユリナ(35歳)です。1人娘のアヤネ(5歳)と旦那のマサヒロ(35歳)と3人で暮らしています。最近、アヤネの私に対する暴力的な言動がひどく、悩んでいました。しかし家族だから、とずっと我慢をしていたのです。小学校からの友人ナナコに、現在の家庭の様子を伝えたところ「ユリナは家庭内でいじめられているのと一緒」と言われ、納得してしまった自分がいました。そこでアヤネが暴言を吐いたら厳しく言って聞かせるようにしました。反省した態度をみせたアヤネですが、パパがいるときは私の言葉を無視して暴言を繰り返します。心の限界を迎えた私は「ママをお休みする」と二人に対して宣言をしたのでした。
我慢の限界を迎えた私は二人に対して「ママをお休みする」と宣言します。夫は驚いた様子で「ママをお休みするってなに?」と返してきました。今まで当たり前のように家事や育児は私に押し付けて、都合のいいときだけアヤネと寄り添い、私の悪口を言って楽しそうにする、そんなことは許せれることじゃないはず。でもそれを続けるというなら、1度すべて自分で体験してみればいい。アヤネも大好きなパパと楽しい時間を過ごせばいいよ、そう伝えて私は家を出ることにしたのです。
私は一泊二日と最低限の荷物を持って、家をあとにしました。行き先は決まっていません。覚悟をして家を出たはずなのに、行く先々でアヤネのことを思い出してしまいます。
何年かぶりのおひとりさまの時間なのに……心から楽しめないのはなぜだろう。アヤネはちゃんと食事をしているのだろうか、どこか体を動かせる場所に遊びにいけているだろうか、寂しくしていないかな? パパはちゃんとアヤネの面倒を見てくれているのだろうか……そんな心配ばかり頭をよぎってしまうのです。そんなとき私のスマホが鳴り、メッセージの通知が届いたのです。
メッセージの相手は友人のナナコでした。夫と話し合いができたかどうか、とても心配してくれています。私はマサヒロと口論になり、家を飛び出してきてしまったことを伝えました。すると……。
ナナコが家においで、と言ってくれました。娘さんも旦那さんも偶然外出しているとのこと。再びナナコに話を聞いてもらおうと思います。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・煮たまご 作画・よし田 編集・Natsu