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<旦那の連れ子は元ヤングケアラー>「夜間中学に通いたい」私が送迎係?無茶ぶりすぎ【第1話まんが】

私は30歳の主婦。5歳、3歳、1歳の3人の子どもがいます。
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旦那と前妻の両親はすでに亡くなっており、ルリちゃんが頼りにできる人は旦那しかいません。母を亡くした悲しみに暮れているだろうと、しばらくそっとしておきました。しかし仕事も勉強もしない15歳の子を、ずっと放っておくわけにはいきません。

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旦那は夜勤のある仕事なので、ルリちゃんが夜間中学に行き始めると、送迎は私となるはず。今は乳幼児3人の世話で精一杯、正直ルリちゃんとの同居だって事故みたいなものなのです。私から望んだ生活でもないのに、さらに夜に送迎が発生するなんて……。夜間中学に行くのはルリちゃんの自由、でも行くなら自分でどうにかしてほしいです。

※夜間中学とは……さまざまな理由から義務教育がじゅうぶんに受けられなかった生徒が通う、公立中学校の夜間学級のこと。10代から90代まで幅広い年齢層の生徒が在籍する。
参考:文部科学省「夜間中学ってどんなところ?」

【第2話】に続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・むらみ 編集・Natsu

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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