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<子どもの作品>収納しきれないけど捨てられない!嘆くママへのアドバイスとは?

051_教育・習い事_Ponko
わが子の描いた絵や工作の品、なかなか捨てがたいですよね。しかし年齢が上がるにつれて作品数は増え、ときに大きなサイズのものも園や学校から持ち帰るようになるため、収納場所に困ってしまいます。みなさんはそれらを保管していますか? それとも捨てちゃいますか?
二人のお子さんがいる投稿者さんは、これ以上収納しきれないほどたまってしまった作品に「どうしたものか……」と思案しているそうです。

『上の子が小2、下の子が年中になります。もう学校や幼稚園で作ってきた作品で収納棚がパンパン……。家で作った作品は写真に収めて少しずつ捨てていますが、学校や園のものは捨てる勇気がなかなか……。みなさんはどうやって残していますか?』

しまい込んだ数々の作品をこの先眺めることはあるのだろうかと思いつつも、今は捨てられずに先送りしてしまうママもいることでしょう。みなさんのアイデアをお寄せください。

現物保管派

少ないながらも現物の作品を保管しているママたちからコメントが届きました。

『中学生だけどまだあるなー。実家にも私が幼稚園のときに作った作品が残っている(笑)。』

『ほぼ残しています。子どもが成長してからみんなで見るとかなり面白い。絵なんてみんなで爆笑。あとは作文も面白いです(笑)。特に幼稚園時代のものはお腹がよじれるほど笑っていたよ』

中学生になったお子さんの作品を保管し続けているのは、幼いころにママが制作した作品を親ごさんが今でも残してくれているからで、習慣が受け継がれているのかもしれませんね。また、保管したおかげでのちに一家団らんの「ネタ」になったとの意見もありました。お子さんが幼いころの絵や作文の「かわいらしさ」に家族みんなで爆笑したとのことで、作品の質感や当時の臨場感を得られるのは現物ならではと言えそうです。保管派の意見は少数でしたが、収納スペースに問題がなければ残したいと思うママは少なくないかもしれませんね。

潔く処分する派

最も多かった声が「処分する」でした。スパッと捨てるママもいれば、しばらく飾ったのちに捨てるママもいるようです。

『写真に撮って捨てている。一度全部やったらそのあとは普通にできるようになった』

『うちは収納しないよ。持って帰ってきたのはしばらく飾って飽きたら捨てる。たまに子どもと作品一緒に写真を撮るくらい』

『一週間ぐらいで捨てるよ。いま自分が幼少期に作ったものを取ってあってもいらないと思うし。心のなかや写真に思い出として残しておけばいいと思うよ』

潔く「捨てる」と回答したママたちの大半が、処分する前に作品を撮影して保管するとのことでした。「思い出として残しておけばいい」と寄せられたコメントのように、ママたちが残したいのは作品そのものというよりは、作品から見えてくるわが子に関する思い出なのかもしれません。後年になって思い出すのは、なぜこの色づかいにしたのかとか、この動物を選んだ理由は? など作品に関する質問へのわが子の思いや返答ぶりかもしれません。だとすれば、写真で残しておけばいいと思う気持ちにも納得できそうです。

捨てられないものは保管し、ほかは処分する

写真を撮ったら捨てるアイデアは実践してみたいけれど、どうしても捨てられないものってありますよね。みなさんはどうしているのでしょうか!?

『思い切りが必要だよね。賞をとったのは残して、あとは写真だけ撮って捨てているよ』

『写真に撮って捨てている。本人にも取っておきたいものと捨てるものを選択させている。「おうちの広さは決まっているから、捨てないと新しいものを買ったり置いたりはできないよー」と教えている』

『長年押し入れにしまい込んでいたけど、引越しを機にほとんど捨てた。子ども用の思い出箱を作って、それに入るだけしか保管してない。拙い文字で書いてくれた手紙とかどうしても捨てられないものだけに厳選して。どうせ見ないから写真は撮っていない』

『わりと大きくなってからのものは捨てられるけど、幼稚園に上がる前のチラシの裏に書いたような落書きこそ捨てられない』

わが子が覚えてたての拙い文字で書いた落書きや、「ママだいすき」といったようなお手紙は嬉しくてなかなか捨てがたいですよね。みなさんにとっても、どうしても捨てられないものはあるのではないでしょうか。受賞作品は努力した証。目につきやすい場所に飾ったら、子どもの自信やモチベーションに繋がるかもしれません。また、思い出箱を用意して入るだけのものを保管する意見もありました。新しい作品を持ち帰ったら古いものを捨てるなどの決まりごとを作れば、収納スペースに悩まずすみそうですし、選別が難しければお子さんに取捨選択させるのも一つの案です。

『みなさんのおかげでちょっと捨てる勇気が出た! 収納方法も、教えてもらったことを参考にしてみようかな!』

「捨てる勇気がない」と嘆いていた投稿者さんですが、さまざまな声により見方が変わってお片付けを試みるそうです。

大半のママがわが子が園や学校で制作した作品や絵などをまずは写真に収めてそののちに処分するそうですが、どうしても捨てられないものはマイルールに従って保管するとの声も複数届きました。わが子が成長したら、現物でも写真でもぜひ一緒に作品を眺めてみてください。お子さんと楽しくも懐かしいひとときを過ごせそうですよ!

文・ななみや 編集・みやび イラスト・Ponko

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