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<広い視野を持つ>親に向かって「貧乏人の子って最悪」言い放つ高校生の娘【後編まんが:親娘で解決】

前回からの続き。「スマホを2台持ちたい」「最新機種を買って」と私立の高校に上がってからワガママ言い放題の娘。周りの友達に影響されているだけと分かってはいますが、親をバカにするような態度を許すわけにもいきません。今日は夕方から中学の部活に顔を出している娘。帰宅するのを待って、夫から話をしてもらうことにしました。
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突然「足るを知る者は富む」という言葉を口にした夫。意味が分からずキョトンとする娘に、夫は優しく諭すように話しはじめました。

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今日は中学時代の仲間と会って話すことができ、娘も高校での友達づきあいに対して思うところがあったのでしょう。なんだか穏やかな表情に戻っている娘を見て私もホッとしました。

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高校2年生になった娘は金銭感覚が近い友人も新しくできて、毎日楽しそうに過ごしています。もちろん今でも「あれ欲しい! 買って!」とリクエストされることはありますが、以前のように悪態をつくことはなくなりました。
思い返してみれば、私自身も若い頃に分不相応な贅沢を望んだり、自分と周囲を比べて不満を持ったりしていました。そんな失敗や挫折を繰り返してきたからこそ、身の丈に合った「自分の幸せ」がだんだんとわかってきたのだと思います。今の私の幸せは「家族」。贅沢はできないかもしれないけれど、家族との穏やかな日々を大切にしていきたいです。

参考:「足るを知る者は富む」実用ことわざ新辞典(高橋書店)

原案・ママスタコミュニティ 脚本・千永美 作画・うーにゃ 編集・井伊テレ子

【つぎ】の記事:<被害者のわが子>「仲良しだった子から執拗な嫌がらせ」小学生の娘が悩みを告白……【第1話まんが】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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