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<夫を「疫病神!」とののしる母>目を背けていた思いと向き合う。自立に向かって【第8話まんが】

前回からの続き。私・マリコは夫のことを「疫病神」だと言った母と言い合いになってしまいました。しかし今後のことを話す必要があり私たちは実家へ……。重苦しい雰囲気のなか、口を開いたのは夫のユウスケでした。
夫のことを「疫病神!」とののしる母。
ユウスケ「最初、家の家賃がいらないと言っていただいた時点で、しっかりとお断りするべきだったんです。結婚とは経済的にも精神的にも親から自立することなのに、いつまでもダラダラ頼ってしまってすみません」
マリコ「……私もラッキーくらいに思ってて……。ごめんなさい」

夫のことを「疫病神!」とののしる母。

夫のことを「疫病神!」とののしる母。
夫のことを「疫病神!」とののしる母。
それから私は、以前よりも実家と行き来する回数を減らすようになりました。ユウスケは会社公認で副業をしながら家計を守ってくれています。私はお腹の赤ちゃんを迎える準備をしながら、出産後の再就職について調べはじめました。実家にはこれまでずいぶん甘えてしまいましたが、これからは自立したひとつの「家庭」を築いていこうと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
【つぎ】の記事:まんが【前編】嫁のワガママな態度に我慢の限界……「同居する家を建てて」渋々息子夫婦の条件をのむと

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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