いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

まんが【前編】義母と実母の間で板挟み「自慢したいだけだろ?」せっかくの孫の初節句にケチをつける

もうすぐ端午の節句。生後7ヶ月の息子にとっては初節句です。手狭な賃貸住宅に住んでいるので、息子にはコンパクトな兜を義両親から買ってもらいました。一方、東海地方に住む義両親の家には、高さが1メートルもあるような立派な鎧兜があります。夫が子どもの頃は親戚じゅうが集まり、男の子がその鎧兜を着て写真を撮るのが恒例行事だったそうです。
(前編)息子の初節句。義母がお祝いを仕切ることに、プチ毒親の実母が横やりを入れてきた1
義母の提案に夫も大賛成だったので、義実家で初節句のお祝いをすることで話が進んでいました。話がまとまりかけた4月下旬。実母から、わが家に電話がありました。私の父は既に他界しており、実母は北関東にひとりで暮らしています。

(前編)息子の初節句。義母がお祝いを仕切ることに、プチ毒親の実母が横やりを入れてきた2
世間では母のような親を「毒親」と呼ぶのでしょうか。大人になった今も、私は実母のご機嫌を取り、本当の自分をぶつけられないでいます。母の不満はさらに続きます。

(前編)息子の初節句。義母がお祝いを仕切ることに、プチ毒親の実母が横やりを入れてきた3 のコピー
せっかくの義母の厚意を踏みにじるような実母の言葉に、私はどう対応していいかわからなくなってしまいました。

後編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・善哉あん 編集・一ノ瀬奈津

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

善哉あんの記事一覧ページ

関連記事

まんが【後編】義母と実母の間で板挟み「自慢したいだけだろ?」せっかくの孫の初節句にケチをつける
生後7ヶ月の息子の初節句。義実家でお祝いするつもりでしたが、私の実母がへそを曲げてしまいました。そのため、まずは義実家でお祝いをしてもらったあと、別日にわが家に実母と義両親を招いてお祝いするのはどうだ...
【前編】「この裏切り者!」子を悪口に同調させることで 精神を保つ私の母。早く逃げたい #毒親日記
私は「会話」とは「人の悪口」で成り立つものだと本気で思っていたくらい、母は、父をはじめ、今日会った人、お隣さん、テレビに映る有名人、誰かれ構わず悪口を言う人でした。そして自分の言い分に同調してもら...
【前編】義母が贈ってくれた五月人形を売ったら大変なことに
上の息子が初めての端午の節句を迎える際、義母から五月人形を贈りたいと言われました。最初は「好みもあるだろうから一緒に選びに行かない?」と言われたのですが、子育てで大変だったこともあり「お義母さんにお任...