<義母、人生かけた復讐劇>「施設はイヤだよ!」ひとりぼっちになった意地悪ばばあ【第10話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私(カオリ)は、夫のシンイチと娘のカリン(3才)との3人家族。義実家には義母と義父、そして義祖母の3人が同居していました。なにかと口出ししてくる義祖母に私や夫が困っていると、いつも盾になってくれるのが義母でした。一方で義母はいつも義祖母に嫌味を言われていたのです。そうして4年の月日が経った頃、なんと義父が急死。さらに義母が「姻族関係終了届」を提出し、義実家を出てしまったのです! わが家にやってきた義母が明かしたのは、義祖母への壮大な復讐のために、あえて我慢を選んでいたという事実でした。私はあまり理解できませんでしたが、義母が今幸せそうに笑っていられるのであれば、それでいいのかな……そんな風に思います。


義母がいなくなり、残された義祖母。義祖母の今後のことを話し合うため、親族が義実家に集まります。
「高齢者施設なんか嫌だ! 早くミユキを連れ戻してこい!」この期に及んでまだ威張り散らす義祖母。もちろんこんな義祖母と一緒に住んでもいいなんて言う親族は一人もいません。


結局、義祖母はというと……あらかじめ義母が連絡を取っていた遠くの高齢者施設に入ったそうです。家を売却するための片付けをしながら、義父の妹が「こんなに追い詰めさせて……ミユキさんには、本当に申し訳なかったわ」と言っていました。


義祖母は親戚から一斉に拒否され、少し落ち込んでいた模様です。
自分がしてきたことの報いだと分かったのか分からないままなのかは不明ですが、遠くの高齢者施設に入ったので、ほとんど誰も面会に行けないのだとか。
義母がここまで目論んでいたのかは定かではありません。
今日も義母はファストフード店でパートとして働いています。
わが家にもときおり遊びに来てくれて、交流を続けています。
一人暮らしを満喫し楽しそうに働いている義母を、これからも応援していきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
人気連載をイッキ読み!