<男の改姓、みっともない?>「二度と関わらない!」愛情を注いできた息子が…消えた【第6話まんが】
私は50代のサトコです。先日、離れて暮らす長男のユウイチが「結婚して相手の苗字を名乗る」と言いだしました。私にとっては許せない話です。私にとってユウイチは愛しくてたまらない「小さな恋人」。よその誰かに取られることが耐えられないのです。私は最後の望みをかけ、わが家に姿を現したユウイチに涙ながらにすがりつきました。しかしユウイチは冷酷にきっぱり言い放ちました。「結婚するし、苗字も変える」と……。そこへ夫がやってきました。
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どうしたらユウイチを説得できるのでしょうか。私は「男が苗字を変えるのはみっともないこと」と主張しました。世間的な常識を持ち出せば、ユウイチも分かってくれるはず……。私は「あなたたちのため」というスタンスで話しました。
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私の感情ではなく世間の常識を持ち出せば、ユウイチも理解してくれるはず。そう思ったのに、返ってきたのは私との関わりを絶つという結論でした。ユウイチは「小さな恋人」扱いしようとしていた私のことを完全に拒絶したのです。
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その後ユウイチからの連絡はありません。
二度と私のいるこの家に来ることもないのでしょう。
やがてユウイチはツムギさんと結婚して「サワタリユウイチ」になってしまいました。
私が愛情を注いだ「タカダユウイチ」は、もうこの世のどこにもいません。
私はどうしてこんなふうに間違った結末を迎えてしまったのでしょうか。
ツムギさんに感情的に怒鳴ってしまったから? ユウイチに涙ながらにすがったから? それとも……。
考えても答えは出ないのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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