<義実家の疫病神…?>「娘さんを助けてあげてください!」救ってくれた義姉に感謝【第16話まんが】
私(スミレ)は、結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑っていました。そんな義母は私に度重なる嫌がらせをするし、夫は共働きなのに家のことは何もしません。夫からはモラハラ発言も浴びせられました。私が落ち込んでいると、義姉は「弟のことが好きなら闘え」「逃げるなら助ける」と言ってくれました。多くは語りませんが、きっと私よりも辛い思いをしてきたのでしょう。私は離婚を決意しますが、義母に先手を打たれ絶望していました。ところが思いがけない展開が待っていて……?
あの日、母から電話を受けたとき……そこではじめて、義姉が私の両親のところへ行ってくれていたことを知ったのです。音声データを届けてくれたそうです。
やはり、両親も義母の電話の内容を信じ切っていたため、とても驚いたと言います。


義母の怒りの矛先は、義姉に向かおうとしたのです。自分の離婚もそうですが、この劣悪な環境下で義姉がずっと苦しんできたかと思うと、そっちの方が切なくなってきてしまいました。
夫はまた大声で威嚇してこようとしました。でももう私は負けません。

義姉は私を救ってくれました。
はじめは何を考えているのかよく分からない人だったけれど、本当はとても優しい人なのでした。
モラハラの実態を両親に知らせて、頭を下げてくれたおかげで、私は助かったのです。
だから今度は私が義姉を助けてあげたい……そう思っていました。けれど本当は強い義姉です。
私に「自分で闘わないと」と言った義姉は、もしかしたら心のどこかで「自分もちゃんと決別する」タイミングを待っていて、今このタイミングで現れたのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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