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ピアスの穴を開けたらめちゃくちゃ怒られた……おばあちゃんとの思い出エピソードにママたちの反応は

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子どもの頃に三世代で同居していて、おばあちゃんと一緒に暮らしていた記憶を持つママもいることでしょう。あるママは中学3年生のときに、ふと思い立って耳にピアスの穴を開けました。しかし帰宅するなりおばあちゃんが激怒したそう。

『中3で耳にピアスの穴を開けたとき、おばあちゃんにブーツで頭を殴られた。玄関だったんだわ。今思い出したら笑えます。当時はぶちギレたけど』

いきなりブーツを振りかざしたおばあちゃんと、ぶちギレる孫娘……。なかなかに激しい光景だったのだろうと想像されますね。しかしママになった今ではすっかり笑えるような思い出に。当時のことを語る口調からは、子どもの頃のおばあちゃんとの暮らしを懐かしく思っていることが伝わります。このエピソードを聞いたママたちからは、いったいどんなコメントが集まったのでしょう?

おばあちゃんの行動は愛情の証!

孫娘がピアスの穴を開けてきたことに怒り、思わず玄関にあったブーツを振りかざしたおばあちゃん。もちろん本当に殴ったのだとしたら決して褒められる行為ではないでしょう。しかしママたちからは、本気で孫娘と向き合おうとしたおばあちゃんの姿勢を賞賛する声が届いていました。

『愛があるね』

『おばあちゃん素敵』

『親の心子知らずだよね。本気になってくれるおばあちゃんがいて幸せ』

『そんなおばあちゃんこそ本当の愛だよ……』

『今思えばだよね(笑)。おばあちゃんの愛のムチ!』

中学3年生でピアスの穴を開けたと聞けば、普段から素行が悪いのではというイメージを抱く人もいるでしょう。気づいたおばあちゃんは「この子が道を踏み外すようなことがあってはいけない」と思ったのかもしれません。ブーツを振りかざすような行為は、孫を思うおばあちゃんなりの愛情表現と捉えたママが多かったようです。

今ならおばあちゃんの気持ちも分かるかも

自分がママになった今だからこそ、おばあちゃんの気持ちが分かるという人もいました。

『私も親の目の前で開けてたとき、何か飛んできたわ。今、娘がそんなことをしようもんなら、私でもやると思う。お母さんごめんね』

『「親にもらった身体に傷付けて~!」と思うようなおばあちゃんだから叱ってくれたのかね』

厳しく育てられれば、子どもの方は窮屈だと感じることもありますね。しかしおばあちゃんが本気でしつけようとしてくれたおかげで、周りから信頼を得られるような人間になれたと感謝する人もいました。

『私もおばあちゃんに厳しくされた。そのおかげで16歳でバイトを始めたとき「同年代よりしっかりしてる」って褒められた。今は子どもができて、父親は甘いけど母親は娘に厳しくしてるから将来安心』

『おばあちゃんの愛って面白いよね。うちは妊娠を報告したら「ランドセルはばーちゃんが買うたる!」って。先走りすぎ(笑)。ランドセルまで生きられなかったけど』

すでに亡くなってしまった後となっては、もらった愛情をありがたく思うばかり。おばあちゃんの厳しさもおちゃめな言動も、全てが懐かしく思い出されます。

ピアスの穴を開けたとき、家族の反応は?

ピアスを巡るおばあちゃんとのエピソードを聞き、若い頃に耳に穴を開けたことのあるママたちは当時のことを思い出したよう。自分の家族がどんな反応をしたのかを懐かしく語ってくれています。

『私は座布団が飛んできた(笑)』

まずは親から物が飛んできたというコメントです。言うことを聞かない娘にイラ立つ気持ちが伝わるようですね。しかし飛んできたのがケガをしなさそうな座布団だったというあたり、まだ穏やかかもしれません。

『寝てるときに鼻ピアスを取られたな~(笑)』

ぐっすり寝ているところを見計らって、そっと外しにきた……という親御さんも。ピアスが娘の鼻に刺さっている状態が、どうしてもガマンならなかったのでしょう。

『母には「どれどれ~、開けたんだってー?」って見られただけだったわ』

反対する親がいる一方、興味津々でピアスの穴を見にくるような無邪気なお母さんもいるようです。

『私は祖父から「福耳だからピアスは開けたら福が逃げるぞ~」と言われ、軟骨に開けました』

さらにはアドバイスをもらったという人も。「せっかく縁起の良い福耳を持っているんだから」と聞いたママは素直に言うことを聞き、耳たぶではなく軟骨に開けたそうです。でもおじいちゃんは本当は「穴を開けない方がいい」という意味で言ったのかもしれませんね……?

孫娘がピアスの穴を開けたことに激怒したおばあちゃんの気持ちは、ママになった今だからこそ分かるという人が多いようです。もし子どもが道を踏み外しそうになったり、危ないことに巻き込まれそうになったりしたらママは必死で止めたいもの。どんな手を使っても気持ちを伝えたいと思うこともあるでしょう。物を投げるような過激なやり方はともかく、ここぞというときには本気で向き合いたいものですね。

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ イラスト・マメ美

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