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旦那さんは頼んだ物をちゃんと買ってきてくれる?呆れて笑える買い物エピソードをご紹介!

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ママスタBBSに、あるママから旦那さんの買い物についての投稿がありました。

『うちの旦那は買い物が全くできません。鶏モモ肉をお願いしたら、果物のモモを買ってくる。青じそをお願いしたら「大葉は売っていたけれど、青じそはスーパーを4軒回ってもなかった」と。皆さんの旦那さんにも、こんな呆れるエピソードはありますか?』

投稿者さんの旦那さんは、買い物をお願いすると全く違う物を買ってきたりと、投稿者さんの期待になかなか応えることができないそうです。投稿者さんは呆れたエピソードと話していますが、思わずクスリと笑ってしまうエピソードのようにも感じられます。ママスタBBSのママたちの旦那さんにも、このようなエピソードはあるのでしょうか。

ママの期待に応えてくれない旦那さんたち

『うちもそういうタイプ。気を回していらないもの買って予算オーバーするし、頼んだものが見つからないと何軒もまわって時間がかかる。究極なときでないと買い物は頼まないようにしている』

『うちも。スクリーンショットをわざわざLINEに送っているのに、違う物を買ってくるよ。安かったとかオススメされたという理由で』

ママたちが頼んだ物ではなく、予想外の物を買ってきてしまう旦那さんは意外と多いのかもしれません。買う物を見つけられない旦那さんをママたちは残念に思うかもしれませんが、他のお店を探してみたりおすすめを買ってみるなど旦那さんなりに一生懸命に買い物をする姿勢は伺えます。

旦那さんのちょっと笑える買い物エピソード

どう解釈すればそれを買ってくる?と思うような勘違い

『「長ネギを買ってきて!」と頼んだら、万能ネギを買ってきた…‥』

『カレーを頼んだらシチューを買ってこられたときはどうしようかと思った。中辛と言ったのにさ』

長ネギと万能ネギの場合にはともに「ネギ」とつくので、もしかしたら勘違いをして買ってしまうこともあるのかもしれません。ですが「カレー」と「シチュー」の勘違いには、コメントをくれたママさんも困惑してしまったようです。もしかしたら旦那さんはシチューを食べたかったのかもしれませんね。

種類や産地、量にうるさすぎる

『うちもよ。合い挽き肉を頼んだら、「合い挽きは何肉? 豚肉と牛肉はあるけれど合い挽き肉という商品名はない!」と電話がかかってきた』

『「鶏もも肉を買ってきて」と伝えたらたぶんわかるけれど、「鶏もも肉は、国産と○○鶏(ブランド鶏)と外国産とあるけれどどれ?」「唐揚げ用もあるよ」「405グラムと398グラムとあるけれどどっち?」といちいちうるさい』

普段から食材に触れる機会が少ない旦那さんは、食材の種類が理解できいないことも多いようです。商品名に一致するものがないと買うときに迷ってしまう旦那さんや、産地やグラム数をわざわざ確認する旦那さんなど、慎重に買い物をする心意気は感じられますが、ひとつの買い物でかなりの時間を要しそうですね。

どう考えても量が多すぎる

『寝込んだときにお惣菜をお願いしたら、唐揚げ大を2パック(600グラムくらい)、天ぷら盛り合わせ2パック、ポテトサラダ、筑前煮、コロッケ5個、それからそれから……とパーティーレベルで買ってきた。小学生2人なのに』

『砥石(といし)を頼んだら、20kgの砂利を買ってきたことがある』

旦那さんが買ってきてくれたおかずの量は、子どもが2人で食べ切れる量ではなかったのでしょう。日々の食事で家族がどれくらい食べるのかを把握していないと、残ってしまったおかずの量にママが悲鳴をあげることになりそうですね。また砥石と砂利の間違いは、買うものを間違えているうえに買った量も多く、処分に頭を悩ませそうです。

旦那さんにしっかりと買い物をしてもらうためにできることは?

『お店を指定して、着いたら電話するようにしている。「入って右の棚の何番目の……」と誘導する。面倒くさいけれど確実』

『旦那に買い物を頼むときは、複雑な物は諦める。商品名やメーカー名を書いたメモを持たせる、スマホに写メを送るよ。面倒くさいけれど、なかったと言って買ってこなかったり違う物を買ってきてイライラするよりはまし』

『買ってきて欲しい物全部の画像を送っておくのは? うちの息子のおつかいのときの作戦』

買い物に慣れていない旦那さんに、頼んだ物を間違いなく買ってきてもらうためには、多少の手間がかかるようです。電話での誘導や商品写真をスマホに送るなど、旦那さんが正しい物を買えるよう、ママたちもさまざまな工夫をしているようです。

感謝をしつつ、失敗を笑いに変えてしまおう

旦那さんたちの思わず笑ってしまう買い物の失敗談も、普段から買い物をしているママさんたちにとっては腹立たしく思えてしまうこともありますよね。買い物に慣れていない旦那さんとママとでは、思っていることが一致しないことも多そうです。そういった不一致による二度手間を防ぐためにも、丁寧すぎるくらいの説明と確認が必要なのかもしれませんね。

また買い物を失敗してしまったとしても、旦那さんが買い物をしようとしてくれたことには変わりありません。間違いを怒るのではなく、まずは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることも大切ですよね。伝えることによって旦那さんも喜んだり、場合によっては失敗を謝ってくれるなどして、その場の雰囲気も穏やかにになるのかもしれません。そのうえで「おもしろエピソード」にするなど、家族で笑えるネタにしてしまうのもいいのではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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