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【後編】「産まない」選択をしたバリキャリ独身女性が、子育て中のママに尋ねたこととは?

バリキャリ独身の友人から「子どもってそんなに可愛い?」と問われました。2人の子どものママとして、そして世間一般の常識からして「子どもは可愛いよ、最高だよ」と言うべきなのかな、と思いました。
しかし、彼女はここまで正直に、ありのままの気持ちを私に話してくれた。
そんな彼女に、上っ面な返事はしたくない。私もありのままを話すことにしました。メッセージでは伝えたいことが伝わらないかも、と思い、彼女に電話をかけました。

【後編】バリキャリ独身女子が子育て中のママに尋ねたこととは?

【後編】バリキャリ独身女子が子育て中のママに尋ねたこととは?

【後編】バリキャリ独身女子が子育て中のママに尋ねたこととは?

一昔前に比べるとだいぶいろいろな選択肢が増えてきましたが、それでもやはり今でも「結婚して子どもを産むのが女の幸せ」という風潮というか、無言の圧力があるのは否めません。私は今、結婚して子どももいますが、そういう風潮や世間の圧力は、正直、鬱陶しい。
独身を謳歌したり、結婚しても子どもは持たなかったり、同性婚をしたり……いろいろな生き方があっていいと思います。多様な生き方が受け入れられる社会がいいな……と。
「結婚すべき」「子どもを産むべき」「子育ては女がすべき」「男は外で稼ぐべき」……いろいろな「べき」がすべて取り払われれば、みんなきっと、もっと自由に生きられる。
私たちの時代はまだ、難しいけれど子どもたちが生きる未来は、そんな自由で軽やかで、みんなが笑っている世の中だったらいいな、と思いました。

※この漫画はママスタBBSを元に作成しています。

脚本・大島さくら 作画・nakamon

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