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まさか自分が!?卒園式の謝辞を任されたお話

先日我が家の長男が幼稚園を卒園しました。
長いようで短かった3年間の幼稚園生活。私自身も第1子ということもあり、初めて尽くしの3年間でした。
卒園式で謝辞を任された話1
嫌だとも言えるはずもなく、約1ヵ月後の卒園式に向けて覚悟を決めるしかありませんでした。この3年間、特に目立つ役回りもせずに過ごしてきたので、最後の最後にとんだサプライズです。とはいえ、我が子たちの卒園式は無事に成功してほしい、長男にも恥ずかしい母の姿など見せられません。

「うーん、引き受けたからには頑張らねば……!」

卒園式で謝辞を任された話2

卒園式で謝辞を任された話3
さまざまな思い出が頭の中に浮かんできました。

「これは……言いたいことが多すぎて逆にまとめるのが大変かもしれないなあ」

人前で話すなんて……と緊張していたけれど、謝辞を引き受けたことで改めて長男の幼稚園生活を振り返ることができて、それを言葉に残すことができる。きっとこれもまた、良い思い出として残るのだろうなと思いながら、ペンを握りました。

文、イラスト・いちと

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