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断れず2度もPTA役員になってしまった私。偶然?それとも……

PTAの役員決め……それは「保護者」である以上、なかなか逃れることが難しいお仕事なのかもしれません。ウチの学校では子ども1人につき必ず1回は役員をしなくてはいけないというルールがあります。在宅で仕事をしているので、簡単な委員で活動するくらいかな~と思っていたのですが、なぜだか「長」とつく役職を2度もやることになった私の話を聞いて下さい。

ある日、商店街のPTA会長にランチに招待されました。その時点で気づけば良かったのですが、招かれた店は超がつくほどの高級店。普段から会長さんとは、商店街に買い物に行くたびに仲良くさせて頂いているので、軽い気持ちでランチへ出掛けてしまったのです。
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その3年後。上の子は卒業し、前回上の子の分としてPTA副会長をお引き受けしましたが、今回は下の子の分として、広報の役員としてお手伝いすることに。はじめての広報の集まりで委員長と副委員長の立候補を募っていると、同じく広報に入った友人が手を挙げ、「私、山川さん(私)が副委員長になってくれるなら、委員長やります!」と……。

全員拍手喝さい! 当然、断れる雰囲気でもありません……。まぁ委員長じゃないし、副はそこまで大変じゃないし……。と何とか気持ちを鼓舞して、お引き受けすることに。しかし、その1か月後……

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現在は何もやってはいませんが、どこかで誰かが「やらなくてはいけない」子どものためのお手伝いを積極的にやって下さる方もいれば、私のようによく分からないうちに決まってしまった人もいることでしょう。
自分がやっても、やらなくても、今日も子どもたちのために頑張ってくれる人がいるということを忘れず、「感謝」の気持ちは持っていたいと思います。

脚本・渡辺多絵 作画・いちと

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