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ママの耳を触りながら寝る子。どうしたら止めさせられますか?

E65F3AE8-D95E-4F38-9D48-ECA1BE430D25夜寝るときやお昼寝のとき、お子さんはすんなりと寝てくれますか? ママが寄り添って眠らせようとしても「◯◯しないと寝ない」とこだわりがあるお子さんもいるのではないでしょうか。ママスタコミュニティに寝かしつけのときの我が子のこだわりに悩むママから相談が寄せられました。

『5歳のひとりっ子です。寝かしつけのときに私の耳たぶを触りながら寝ます。ときには洋服の後ろ首のところから手を入れたり、顔を触ったりもします。今まではなんとも思わずにいましたが、2人目を妊娠してから耳を触られるのが嫌でたまりません。子どもに「手をつないで寝よう」と話しましたが止めません。旦那が寝かしつけをするときにはせず、私だけにします。旦那が「ママは嫌なんだって」と少しキツく言ったら、子どもが不安そうになってしまいました。今は仕方がないのか……子どもを傷つけずに止めさせられないでしょうか』

子どもが寝つくまでのひととき、手をつないだり、ぎゅっとくっついたりなどママとの触れ合いを求めるお子さんは多いのではないでしょうか。筆者の子どもたちも幼いときには、私にぎゅっとくっついて寝る子でした。そして今は中学生になった長男は、投稿者さんのお子さんと同じく、ママの耳たぶを触りながら寝る子でした。筆者は「ウチの子のほかにもいるんだな」と思いましたが、投稿を読んだほかのママからも「実はウチの子もそうだった」と次々にコメントが寄せられました。

ママの耳がお気に入りな子は意外と多い!?

『耳触られるのやだよね。ウチもだったからすごくわかるよ』

『私も娘に耳たぶを触られます。食べたり舐めたりも。気持ち悪いしこそばゆいですよね』

『わかる。うちの4歳の息子も私の耳を触りながら寝るよ!    「自分の耳を触ったら?」って言っても、1回自分の耳を触ったらまたすぐ私の耳へ。私もちょうど2人目を妊娠したときに嫌になったよ。でも我慢した』

『私も小さいころ、母の耳たぶを触りながら寝ていたな。懐かしい』

お子さんから耳たぶを触られるママもいれば、自分自身が子どもの頃に触っていたというママもいるようですね。筆者の長男も寝つくまでずっと触っている子だったので、投稿者さんがイヤだと感じるこそばゆいような気持ち悪さはよくわかります。我が子の場合は「耳が痛いから、手をつないで寝たいな」と話をして、手をつないだりぎゅっと抱きしめたりすることで耳から離れてくれましたが、ほかのママたちは、どんな方法で我が子が耳を触るのを止めさせたのでしょうか。

子どもを傷つけずに止めさせる方法はある?

我が子に耳たぶを触られていたママたちからは「我慢した」との声もありましたが、我慢するのがイヤになって止めてもらった体験談も寄せられています。

『ぬいぐるみを触らせるようにしたら本人も喜んでそちらへ。今はぬいぐるみがなくても寝れるよ』

『私は服のタグを触らせるようにしたら、そっちにハマってくれた。指しゃぶりもしてたんだけど、私が2人目を妊娠して「赤ちゃんが生まれたら指しゃぶりは赤ちゃんと交代する?」って聞いたら「交代する」と。それで生まれて1ヶ月ぐらいしたら、タグ触りも指しゃぶりもなくなったよ』

『絆創膏を貼って、子どもが触ってきたら「痛い!」って言ったら「いたいの いたいの とんでけ〜」してくれた。「痛いから手をつないで」って言ったら手をつないで寝るようになりました』

『うちの娘も触ってた。私は痛いとか言わずに娘の手を握って耳から離すようにしてた。5歳ならもう話がわかる年齢だし「ママ、耳がちょっと痛いなぁ。◯◯の手は柔らかくて気持ちいいから、つないで寝たいな」とか言ってみたらどうかな』

『うちの娘も赤ちゃんのころ、首から服の中に手を入れてくる子だった。私の場合は手をつないで「服が伸びて着られなくなっちゃうから止めてね〜」って言ってたら、そのうちやらなくなったよ』

耳たぶの代わりになるようにと、ぬいぐるみや服のタグを触らせたり手をつないだり。代わりになったものはいろいろありますが、「我が子のママに甘えたい気持ちを大切にする」ママの優しい気持ちが伝わってきました。

ママの耳たぶが好きだった我が子も高校生。先輩ママからのメッセージ

さらにもう高校生になった“元・耳たぶを触りながら寝る子”のママからは、こんなコメントも寄せられました。

『気持ちわかるよ!    私は高校生になった長男が幼少のときに「もっとベタベタ甘えさせればよかった」と後悔している。その気持ちを今伝えたら「へーそうなの?」と笑って答えた。本人としては可愛がって育てられたと認識しているみたいでホッとした』

『うちの子も耳たぶが大好きで、寝るときにはいつも触っていた。同じく2人目の妊娠中にイヤになって「痛いからもう触らないで」と結構キツく言ってしまった。言った後、可哀想なことをしたと後悔と反省をしたのを思い出した。その長男も高校生になったけど、たまに思い出話をすると「全く覚えてない」って言ってるから、ちょっとホッとしている』

今は幼い我が子ですが、子どもは少しずつ体だけではなく心も成長していきます。もう少し経ったら寝かしつけをしなくても子どもが自分で眠れる日が来るように、ママの耳たぶを触らなくても眠れる日も来ると思います。とは言え、ママだけが我慢する必要もないのかもしれません。お子さんの甘えたい気持ちを大切にしつつも、お子さんがわかるように何回か繰り返し話をしてみるのはいかがでしょうか。お子さんも少しずつママの気持ちを感じられるようになり、耳たぶを触らなくても「ママから大切にされている」と安心して眠れるようになるのではないでしょうか。いつかお子さんが大きくなったとき「そんなことがあったのね」と親子で笑い合えるといいですね。

文・間宮 陽子 編集・一ノ瀬奈津

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
5歳。寝かしつけの時に耳を触るのをやめさせたい