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控えめに?それともダイナミックに?ママたちが人前でするクシャミのスタイルあれこれ

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人前でクシャミをするのは、なんだかちょっと恥ずかしいですよね。特に人が多いところだと、クシャミをする直前になるべく小さい音で済むように調節する……という方も多いのではないでしょうか。今回ママスタコミュニティに投稿してくれたのは、ほかの人がどんなクシャミをするのか気になると話すママさんでした。

『ママスタコミュニティのみなさんは、旦那もしくは、ママ友のパパとか異性の前ではどんなクシャミをしますか。私は恥ずかしいので、一応手を口元に抑えて「クシュ」という感じ。ハンカチで抑えるときもある。よくあからさまに「ハックション」という人や、クシャミのあとに「あー」というママも過去に見ました。恥ずかしくないのかな。年齢を重ねてくると、恥ずかしさもなくなってしまうのかな』

投稿者さんは、人前、特に旦那さんをはじめとした異性の前でクシャミをするときには、なるべく小さい音でするように心がけているようですね。「大きな声でクシャミをすることに抵抗がある」と語った投稿者さんに対して、ママスタコミュニティのママたちからはコメントが寄せられました。

できるだけ小さな音でクシャミする!恥じらいを忘れないママたち

『とりあえず両手で押さえてクシャミをしている』

『クシャミと同時に下を向いて「クシュン」とする!』

『唾が飛ばないようにクシャミをする。私としては普通のつもりだけど、「猫のクシャミ」とか「ぶりっ子」と馬鹿にされる(笑)』

投稿者さんと同じように、人前では小さなクシャミをするみなさんからのコメントでした。「クシュン」という音を想像するだけで、なんだかかわいらしく思えてきますね。口を押さえるようにしてクシャミをする、下を向いてするなど、方法はさまざま。これらの方法は、小さい音でできるようにとの考えはもちろんですが、できるだけ唾が飛び散らないように……との配慮もあるのかもしれません。

クシャミは生理現象。豪快にしないと気が済まない!

『私は小さいときから、腹の底からクシャミをしなきゃ気がすまない。おかげで子どもたちのクシャミも私に似てダイナミック。よりによって娘まで。付き合っているときからクシャミをするたびに旦那に「オッサン」と言われている』

『私は気にしない。堂々とクシャミをしちゃうよ』

「人前でもダイナミックにクシャミをする!」と答えた潔いママたちも、コメントを寄せてくれました。「自分のクシャミが豪快だから、子どもたちも同じようにダイナミック」とのほっこりしてしまいそうなエピソードも。同じようなクシャミをしている親子、なんとも微笑ましく感じてしまいますね。

クシャミのあとにシャウト!?

『「へーックション! オゥーラァーイ!」ここまで言わないとスッキリしない』

『私は、「ハックションあーチクショウ」という感じかな。職人みたい』

『バーックショーイ!! あぁ~~~~~!』

『私もそんな感じ。「ヘェッヘェッヘェ~クション! キショーメ」となる』

クシャミ自体がダイナミックなだけでは飽き足らず、クシャミのあとにシャウトしてしまう方も……! 心なしか、クシャミそのものよりもあとに続く言葉のほうがメインになっている方もいるような気がします……(笑)。クシャミのあとにシャウトをすることで、よりスッキリ感を得ているのかもしれませんね。

家の中と外でクシャミの方法を変える

『普段は、「アー! ハッッッ!!!」と、外から聞こえてきそうなオッサンクシャミ。あと唾が飛び散るくらいに「ヘッ! ブシュッ!!」というやつ。どれも両手で押さえるけれど。猫をかぶってるときは、「ヘックチュッ!」ってかわいい女性芸能人がしそうなクシャミ』

『外では控えめな、「クッション」。家では、「ウェックショーン……シャァ~っ!」と豪快に』

『私も外では控えめ。家では豪快にクシャミするから、愛犬がいちいち吠えだす。「いい加減慣れろ」と思う』

ひとりきりで家にいるときと、人前にいるときとでクシャミのスタイルをガラリと変える方もいるようです。まるで女優並みの変わりようですね……。「家で豪快にクシャミをすると、愛犬が吠え出す」と思わず笑ってしまいそうなエピソードを披露してくれた方もいました。ワンちゃんもびっくりするほど豪快なクシャミなのでしょう……。

クシャミをするときのエチケットが大切!タオルで鼻と口を押さえる

『素手では押さえない。タオルハンカチをいつも持っているから、それで鼻と口を押さえて「へーっくしょん」。ティッシュがあればいちばんいいけれど』

『手では抑えない、汚いから。腕の関節のあたりにする。もしくは自分のタオルハンカチか何かに』

咳やクシャミの飛沫によって感染する感染症があるため、厚生労働省では「咳エチケット」が奨励されています。人が集まるところでクシャミをするときには、両手で押さえるのではなく、ティッシュやハンカチ、そして上着の内側や袖で覆うようにしたいですね。ひとりひとりが咳エチケットを励行することで、感染症が広がるのを防げます。
それでは最後に、こちらのコメントをご紹介しましょう。

『あ~、読んでいるだけでクシャミが出そう』

……頷くことしかできません(笑)。
これを読んで鼻がムズムズしてきたみなさん、ぜひご自分のスタイルでクシャミをしてスッキリしてくださいね。もしも周りに人がたくさんいる場合には、「咳エチケット」を意識してクシャミをしましょう!

参考:厚生労働省|咳エチケット

文・motte 編集・荻野実紀子

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
くしゃみの仕方