いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

帝王切開後に襲った悪夢。疲れ果てた私を救ったのは……

長い長い陣痛、帝王切開中の呼吸困難。私のお産は、まるで悪夢のようでした。そんな悪夢がやっと終わったと思っていたのですが……。
おばけ1
おばけ2 のコピー

おばけ03
おばけ4

おばけ5
帝王切開で赤ちゃんを取り出してもらったため、出産後も「本当に自分が赤ちゃんを産んだんだ」という感覚がなかなか持てませんでした。でも、赤ちゃんと一緒に過ごすことで、「母親の自覚」と「母性」が少しずつ芽生えてくるのでした。

※漫画の内容は一個人の体験談です。

参考:厚生労働省「心の解消とその対応」
参考:独立行政法人国立病院機構 福山医療センター「予定帝王切開術を受けられ母児同室される患者様へ」

文、イラスト・かねはまあさみ

関連記事

思い描いた出産が叶わなかった日。私と赤ちゃんの命を支えてくれたものは……
『まだ陣痛が来ない妊婦さんを早くお産へ導くことを「分娩誘発」といいます。主に薬剤(いわゆる陣痛促進剤)を使い、陣痛がない状態から分娩へと誘導します。子宮頸管が開いている場合は、メトロイリンテル...
帝王切開の当日にどうしても立ち会いたい義両親に私が言ったこと
参考:北里大学病院 周産母子成育医療センター (※)外回転術とは赤ちゃんの向きを逆子から頭位(頭が下になった状態)へもどすこと 参考:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 外回転術以外...
妊娠経過が順調だったのに臨月に急変、帝王切開に至ったわたしの出産記録
※妊娠高血圧症候群……『妊娠20週以降、分娩後12週まで高血圧がみられる場合、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものでないもの(日本産科婦...