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アットホームでのびのび!息子の通う保育ママのいいトコロ

息子は普段、家庭的保育事業*である保育ママに日中見て頂いています。入園が決まった際には「少人数だけど楽しめるのかな?」と少し不安でしたが、通わせているうちに息子に合ったあたたかい園だと実感しています。

そんな息子の利用する保育ママのいいところをご紹介したいと思います。

*家庭的保育事業とは
乳児又は幼児を家庭的保育者の居宅、またはその他の場所において、家庭的保育者による保育を行う事業です。
参考:ママスタ保活

ポイント1 アットホームな園長の自宅で、好きなことに取り組める

息子の利用する園の子どもの定員は5人。園長の自宅で子どもたちは保育されています。

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室内では自由遊びをしたり、雨の日にはアスレチックで体を動かしたり、季節の工作を楽しんだり。子どもたちはそれぞれ先生たちと好きなことにじっくり取り組んでいるようです。息子も一時、パズルが大好きで没頭していたことがありました。そんなときも、保育士さんが寄り添って見守っていてくれたことは、とても良かったと思っています。

ポイント2 屋外でさまざまな体験ができる

園長の自宅の外には広い園庭もあります。

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園庭でも目いっぱい遊ばせてくれますが、交通ルールや社会との関わりも重視して、お散歩も欠かさず行ってくれています。おかげさまで体力もかなりつき、ちょっとやそっと歩いても音を上げることはありません……。どちらかというとついていく親のほうがバテます(笑)。

ポイント3 アレルギーの子どもにも寄り添ってくれる

食事面でも、息子のようなアレルギーのある子にも柔軟に対応してくださり、一人ひとりに寄り添っていただけるのもありがたいところです。

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日々丁寧に、息子に寄り添って見てくださる先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。幼い頃の数年ですが、あたたかい先生たちと一緒にできたたくさんの経験は、息子にとって宝物です。

※一個人の体験談を元に作成しています。

文、イラスト・Ponko

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