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子どもが楽しみながら学べる!現役小児科医が監修、人気漫画のスピンオフ版『はたらく細胞BABY』第1巻発売

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子どもたちの中で面白いと評判になる漫画は多々ありますが、『はたらく細胞』という漫画を読んでいるお子さんやママもいるのではないでしょうか? この漫画のスピンオフである『はたらく細胞BABY』第1巻が先日発売されました。赤ちゃんの体内にある細胞たちがどのようにして体を守っているのかよく分かるので、ママにとっても興味深い内容ですよ。

『はたらく細胞』とは?

『はたらく細胞』は、『月刊少年シリウス』(講談社)にて連載中の、清水茜氏による人気漫画です。私たちの体内にある白血球や赤血球などの細胞を擬人化し、体内で働く様子を描いています。肺炎球菌やインフルエンザウイルスなどさまざまな脅威が襲ってきたとき、体内の細胞たちはどんな戦いをするのか、緊迫感ある物語に引き込まれます。また、どの細胞がどんな働きをするのか、子どもでも覚えられるのもいいところ。筆者の子どもたちも「赤血球さんがかわいい」、「白血球さんがかっこいい」などと言いながら、その働きを自然と覚えられているから驚きです。漫画を原作としたアニメーションも制作され、Blu-rayやDVD、関連グッズなどが発売されていたり、原画展が開催されたりとその人気の高さが伺えます。

『はたらく細菌』『はたらかない細胞』『はたらく細胞BLACK』などのスピンオフ漫画に、今回新たに『はたらく細胞BABY』も加わりました。福田泰宏氏が作画を、清水茜氏が監修を務めます。第1話では妊娠40週目の胎児の体内を舞台に、細胞たちの奮闘ぶりが描かれています。

医療監修は小児科医である橋本直也先生

『はたらく細胞BABY』の医療監修は、以前ママスタセレクトにも登場したことのある「小児科オンライン」代表で小児科医である橋本直也先生が務めているとのこと。赤ちゃんについて知り尽くした橋本先生による監修で、医学的にも正しい内容となっている『はたらく細胞BABY』。物語の面白さはもちろんのこと、体についてさまざまな知識も増えるので、お子さんと一緒に読んでみることをオススメします。

橋本先生が運営する「小児科オンライン」は、平日の18時〜22時の間、10分間の予約制で小児科医に相談できるサービスです。自宅にいながら子どもの様子を電話やLINEなどで小児科医に気軽に聞ける、育児真っただ中のママにとっては嬉しいサービス。イオンが提供するアプリ会員向けの「小児科オンライン for キッズリパブリック」では、無料で遠隔医療相談サービスを利用することもできます。子どもの健康・子育ての悩みなど幅広い相談に専門家が対応してくれますよ。

『はたらく細胞BABY(1)』
著:福田泰宏 監修:清水茜
発売日:2020年1月9日
価格:704円(税込)
発売元:講談社

文・山内ウェンディ 編集・井伊テレ子

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