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乳幼児を連れての飛行機利用で注意したいことは?慣れていても油断できなかった話

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年に1回の母子2人での旅行も、生後半年での飛行機デビューから始まって、今回で3回目。私も息子も、お互いすっかり慣れたものだと余裕な気持ちで出発をしました。
今回は試練が待ち受けているとは知らずに……。

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まだ寝返りをするかしないかくらいの時で、ずっと抱えて歩かねばならない移動は大変でした。しかし初めてのフライトに泣き出してしまったりしないかとドキドキだった母の心配はよそに、息子はまだよくわかっていなかったよう。息子は全くグズることなく飛行機に乗ることができて周りのお客さんから褒められていました。

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この頃ははたらくくるまブームが息子に到来中で、空港内を走る特殊車両を眺めて大喜び! 機内でも、CAさんが配ってくれる飲み物やおもちゃを楽しんで超ゴキゲン! フライトを満喫してる様子でした。

不機嫌な様子など一切見せないで旅行する息子に、これならどこに連れて行っても平気だなぁと自信を持ったのがこのときでした。

そして迎えた今回のフライト。

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2歳10ヶ月でのこと。すっかり自分で歩けますし、会話量も増え、理解力も昨年までとは段違いです。息子の成長ぶりから今回は更に余裕の旅になると思っていました。

リムジンバスに乗って空港に着き、飛行機に乗るまでは想像通り順調。大好きなバスに乗って、空港には更に大好きな特殊車両がずらりと並びます。息子はちょっと興奮気味ではありましたが、飛行機に搭乗して離陸まではとてもスムーズでした。

しかし……

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申し訳ない気持ちで飛行機を降りました。とはいえ帰省先は電車で行けるようなところではないので、帰りも飛行機に乗らなければいけません。

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帰りの便では全くグズる気配がなく、離陸から着陸までずっと大人しく座り続けていてくれました。まさに旅行前に想像していたベストな状態の息子そのものだったのです。

飛行機の規模も移動時間も全く一緒。何が違ったのだろうと考え、思い当たったのは……。

飛行機の出発時間の違いでした。

今までのフライトはいつも午前~お昼過ぎの便を利用していました。しかし今回の行きの便だけはチケットが確保できなくて夕方便に乗っていたのです。

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飛行機に乗る前に、食事も昼寝も済ませて息子の体力に対して最善は尽くしたつもりでしたが、それでも夕方の移動は疲れてしまったようです。逆に、帰りは朝の便だったので、体力も十分。だからいつもどおりにゴキゲンで乗ることができたのかな? と感じました。

飛行機に乗る際は、午前中の便がオススメです!

文、イラスト・Ponko

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