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派手な服装や髪型に疑問を感じるママ。TPOに合わせて髪色を戻すのが面倒だったり、見た目で判断されたりしない?

lovely woman with shopping bags over white
服装や髪型は自分を表現するための方法のひとつですね。個性的で華やかなファッションをする人も少なくありません。そのためのアイテムもたくさん売られています。一方で控え目であまり飾り立てることがない落ち着いた服装をする人もいます。どんなファッションを取り入れるかは人によって違うでしょうが、派手すぎることに疑問を感じるママもいるようです。

『地味一途の私からすると、ギャルみたいな格好や常に髪の色がものすごく明るいなど、わざわざ派手な格好をする理由がわからない。たとえば学生時代なら就活で面接などするとなれば、髪色戻したり、指導の対象になったり、面倒くさくなかった? 大人になってからも、何があるかわからないし、常に黒髪で地味なら何も気にしないでいいのに。同じような格好の同じくらいの年齢の友達はできるかもしれないけれど、一般的には印象はよくないかもしれないなぁとか感じませんか?』

この投稿に対して他のママたちはどんなコメントを返してくれたのでしょうか。友達関係なども含め、ママたちの本音を紹介していきます。

洋服や髪型は個人の好みでは?

『好みの問題だからね~。みんな好きなファッションして、それに合うメイクや髪型にしているんじゃない?』

『格好は好き好きだから、投稿者さんに言われる筋合いはない』

『みんなそれぞれ好みがあるんだよ……』

洋服や髪型に関しては、その人の好みが反映されてきますよね。華やかで明るい色が好きならば、そういう色を使った洋服を着るでしょう。また髪の色も明るくしたいと考える人は少なくありません。あくまで個人の好みという意見が寄せられていました。

派手な髪型や服装は職業も関係している

『派手な人はお堅い職種ではなくて、規則が緩いか美容関係だからじゃないの? だからあれが普通なんだよ』

『仕事もアパレルとか美容師、ネイリストとかだから、黒髪でリクルートスーツで面接行く職種じゃない』

美容師さんやネイリストさんの場合には、服装や髪型もファッショナブルになることがあるでしょう。お客さんに「美」を提供する職業なので、服装や見た目を華やかにすることでお客さんを惹きつける役割もありそうです。同じようにアパレル関係の仕事も、お店の服を着用することもあり、見た目が華やかになることも少なくありませんね。

外見に関係なく人と付き合っている

『私金髪のベリーショート。そして真っ赤なリップ(笑)。昔から自分がしたい髪型、化粧、服装にしている。校則も緩かったし、美容学校だったし、仕事も美容関係。今は子どもも小学生だけれど、地味な人とも友達になれるよ』

『私もギャルではないけれど、いつも髪色は明るめ。でもいろいろな友達いるよ。地味な友達もいるしギャルっぽい友達もいるし』

『今は黒髪だけど、好きで黒髪にした。ちゃんとその場に応じてやっているし、服装だってちゃんとしている。派手な格好の友達も地味な格好の友達も、学校のママたちとも普通にランチ行ったり連絡とったりしているよ』

派手な服装や髪型をしているママでも、他のママ友と仲良くしている様子です。ママ友の中には地味な服装の人もいるとのことですが、特に気にすることなくランチに行ったりしているようですね。その場に応じて適切な服装を心がければ、他の人から悪く言われたりすることはないのではないでしょうか。

見た目で人は判断できない。人の”好き”を尊重したい

仕事をしていくうえでは見た目が重要なポイントになることもあるでしょう。場所やイベントによってはふさわしいとされる服装もありますね。社会的な服装のマナーを守っていれば、日常的にはどのような服装をしてもいいのではないでしょうか。投稿者さんの「髪の毛を明るくしたりすると印象が悪くならないか」という疑問に対してママたちからは「見た目で人を判断しない」というコメントが少なからず寄せられていました。

日常のファッションはその人の”好きなもの”を表現している、とも考えられます。その髪の色が好きだから手間をかけてまで髪の色を変えたい、と考えた結果ということですよね。髪の色でその人の性格や行動を判断することはできないでしょう。ファッションの好みは違うけれど、ひとりの人間として話してみたら気が合う人だった、ということもあるかもしれません。

自分の”好き”を大切にするように、人の”好き”も尊重していきたいですね。

文・川崎さちえ 編集・しのむ

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