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スズランテープで作るカゴバッグが驚きの完成度!海やプールのお出掛けにも大活躍間違いなし

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夏は海にプールにと子どもにとっては楽しい水遊びのシーズンですね。お出掛けすると、ママは水着やタオル、日よけグッズなどの荷物が多くなりがち。しかし、いつものママバッグでは水に濡れてしまう可能性もあり、遊んだ後の濡れた水着やタオルを持ち帰るために、もう一枚防水の袋が必要になりますよね。そんなときにおすすめしたいバッグが、スズランテープで作るカゴバッグです。

スズランテープとは、子どもがお遊戯で使うポンポンや、古新聞・古雑誌をまとめるために使うビニールテープを想像してみると良いでしょう。あのビニールテープから、素敵なカゴバッグができるなんて思いもしない! なんて意見が聞こえてきそうですね。しかしそんなことはないんです!

材料はかぎ針とスズランテープのみ

かぎ針の選び方

かぎ針は手芸店に販売されているものや、100円均一でも購入することができます。かぎ針のサイズは、少し太めの7号から10号までを選ぶと良いでしょう。かぎ針の号数の数字が小さくなるほど編み目が細かくなり、大きくなるほどざっくりと編むことができます。

スズランテープの選び方

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スズランテープ1巻でトートバッグを1つ作ることができます。スズランテープは文具・梱包用品を取り扱っているお店で購入することができます。また、メーカーによってそれぞれテープの質感や名称は異なりますが、100円均一やホームセンターでも販売されています。
「スズランテープ」として販売されているものは、固めの質感で少し編みづらいですが、出来上がりはしっかりしたバッグになる印象です。作ってみたいバッグを想像して好きな色を選んでみて下さいね。例えば、白・シルバー・黒を使えばモノトーンスタイルに、ゴールドや茶色を使えば夏向けカゴバッグに、ネイビーでシックにしてもよし、ビタミンカラーでカラフルバッグにしてもいいかもしれませんね。また、1色のみでひたすら編んでいっても良いし、2本取りといって2色同時に編んでいくと、マーブル状にぼやけたカラーになってそれも素敵です。持ち手部分のみ変えたり、途中で色を変えてボーダー柄にしたりと、自由自在にオリジナルバッグを作ることができます。
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かぎ編み経験がなくてもチャレンジしやすい

かぎ針で編み物をしたことのある人なら、簡単に数時間で出来上がります。しかし、編み物をしたことがない人にとってはできるかどうか心配ですよね。スマートフォンが普及している今は、初心者向けに編み方の説明をしている動画があるので、参考にしやすいかもしれませんね。また、編み方にも数種類ありますが、初心者が作るカゴバッグであれば、鎖編み(くさりあみ)と細編み(こまあみ)をマスターすればスタンダードなカゴバッグを作ることができます。そして、どのような順番で編んでいくかがわかる編み図も必要ですが、無料で編み図をダウンロードできるサイトもあるので、検索してみて下さいね。

意外と強度があり、失敗しても解いて編み直すことができる

編み込んでいく途中でビニールテープが破れたりしないだろうか、との心配は無用です。編んでいる途中にかぎ針で突き刺してしまって破れても穴が空いても、そのまま編んでいくことができる優れものです。もちろん途中失敗しても、また解いて編み直すこともできます。

素材がビニールテープのため濡れても平気

スズランテープで作ることのメリットは、その素材にあります。カゴバッグのように見えて素材はビニールテープ。濡れても良い素材なので、プールバッグとして最適でしょう。筆者は大きめのバッグを作り、子どもの水遊びのお出掛けにと、大活躍しています。子どもの水着・バスタオル・水筒・ママ用タオルに日よけグッズを、がさっとバッグに詰め込み、用意完了でとっても便利です。他に、温泉へ日帰り入浴に度々行くので、お風呂グッズや着替え、タオルなどを入れるのにも使っています。

プールバッグ以外にも用途はさまざま

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筆者のママ友はこのカゴバッグ作りにはまって何個も作っているのだとか。今では子どもの細々したおもちゃ入れとして使っているそうです。カゴバッグなので取り出しやすく、運びやすい他、おもちゃの量によってクシャっとさせたり、逆に少し広げたり、と普通のおもちゃ箱とは異なり、柔軟に形を変えることができて便利だと話しています。
いかがでしょうか。スズランテープでカゴバッグ作りが気になってきませんか。みなさんも夏に向けて今からオリジナルのカゴバッグを作ってみませんか。

文・ゆかりんご 編集・木村亜希

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