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素顔が一番可愛いのに……化粧をしたがる娘に、どこまでメイクさせて良いですか?

Two cute funny sisters applying make-up on sunny summer day at home

お化粧しているママをよく見ていて、マネをしたがるお子さんはいませんか? 幼い頃は男女問わずママのマネをしたがりますが、特に女の子は少し大きくなってくると、メイクに興味を持ち始める子もいますよね。

ママスタには、8歳の女の子がお化粧をしたいと言ってきたというママから投稿がありました。

『子どもが化粧をしてみたいって言うけど、子どもがアイシャドウしてるのは気持ち悪いと思うのは私だけかな……。素顔が一番可愛いのに。口紅やネイルまでが許せる範囲。
どこまでOK?』

子どもの肌にメイクをすることに抵抗のある投稿者さん。お化粧をしたがる子どもに、どこまでさせていますか?

メイクしない方が断然カワイイ

子どもの肌はキメが細かくてシミやシワもなく羨ましいほど。そんなキレイな肌にメイクする必要は全くないと考えるママたち。メイクすることに反対という声が寄せられました。

『確かに小さい子は化粧しないほうが全然かわいい』

『年齢による。幼い子なら素顔のほうがいい』

『なし。早くから色気づいても良い事なんてないし』

『小5の娘、この前友達と初めてメイクしあって、あーじゃないこーじゃないみたいな遊びしてた。YouTubeの動画見ながら。顔見たら椿鬼奴がメイクしてる時みたいになってた。そういうことしてる暇あるなら勉強してって感じ』

自分もそうだった?たまにならOK

大人から見れば素顔が最も子どもらしくカワイイのですが、自分が子どもだった頃を思い返せばメイクに興味ありましたよね。

『娘さんの気持ち分かるな~。私もそれくらいのとき、母親の鏡台から口紅やアイシャドウやマスカラ出してこっそり塗ってみたことある。なんか少し大人になったような、可愛くなれたような気がするんだよね』

『ママのしてることに憧れる歳だよね~たまにならいいじゃん』

『うちの8歳の娘も最近リップ、ハンドクリーム、ボディークリームとか私の物を使いたがります』

『素顔が可愛いのはもちろんだけど、大人の真似をしたいだけだし、いいんじゃない? 私も小学生の時、親に隠れてメイクしてたなー』

どこまでOK?子どものメイク

「たまにはいいのでは?」と考えるママがいる中、子どもにどこまでのメイクをOKとしているかが問題です。ママたちの許容範囲は?

『リップも少し色がつく物を使いたがるから休みの日限定で使わせてます』

『小3長女もやりたがるから、休みの日限定で色付きリップしてる。
アイシャドウとかはやりたがらないから、休みの日のリップは好きにさせてる。ピンクばかりだし変な色じゃないから』

『普段使いにはリップクリームをあげれば良いと思う』

薬局などにはほんのりと唇に色がつく色付きリップも豊富。しっかり色づくわけでないので、子どもに使わせることに抵抗がないかもしれません。

『かわいいか可愛くないかで言うならネイルとビューラーまで』

『夏休みとか長い期間だけネイルは許す』

学校に行かない長期休みにはネイルをOKとしているママも。目元にマスカラなどを塗るのは抵抗のあるママもいると思いますが、ビューラーだけならいいとしている方もいました。

条件付きで好き放題させてみる

ママによっては、条件付きで思う存分メイクさせているという方もいました。思いっきりやることで子どもも満足するかもしれませんね。

『大人はそのままが一番可愛いよって思う年齢でも、当の本人はしたがるんだよね。
私もそうだった。お休みの日に好き放題させるのは?』

『5歳の誕生日に子ども用のメイクとネイルセット買ってあげて、小1になってたまに使ってる』

『家の中だけで遊びでする分はいいけど、それで出かけるとかは無しだな……』

『お風呂に入る前にお化粧ごっこという名目でメイクをしてあげれば良いと思う。この顔では外へは行けないよと言って』

『バレエの発表会や七五三ではメイクするしね。お遊びのメイクならいいんじゃない? 低刺激のやつね。ただし外には出ないこと』

お風呂前にメイクしてすぐに洗い流す、メイクしてから外出しないなど、親子でルールを決めて好きにさせるというアイデア。大人も妥協できて子どものメイクをしたいという願望も満たすことができるいい方法です。

メイクする上で親が気をつけるべきこと

子どもにメイクをさせるかさせないかを考える上で、気をつけたいのが子どもの肌への負担です。子どもの肌は薄くて弱く、誤った使い方をすると皮膚がかぶれてしまうこともあります。実際に化粧品にかぶれて肌トラブルに悩む子どももいるそう。今は100円ショップなどにも安価なコスメが並び、高学年ぐらいからは子どもが買いに行けることもありますが、コスメの選び方も慎重に考えたいですね。

『何かに興味を持つって事はとても良いよね。
隠れてやられるよりルール決めればいいと思う』

この声にあるように、普段からママの様子をよく見ている子どもがメイクに興味を持つのは自然なことなのかもしれません。頭ごなしに禁止するのではなく、肌トラブルなどの問題なども伝えながら、いつ、どのコスメを使って、どこまでメイクするのかなどを親子でよく話し合えるといいですね。

文・山内ウェンディ 編集・井伊テレ子

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