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子どもから質問攻めにあっても大丈夫!?シリーズ累計100万部突破の『なぜ?どうして?ふしぎ366』

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子どもから「なんで?」とか、「どうして?」と質問攻めにあったことはありませんか? 素朴な疑問や壮大なスケールの疑問まで、子どもの頭の中はどうなっているのだろう? と思えるようなことまで、聞かれて困ったことがあるというママもいるかもしれませんね。
そんなママたちの悩みを解決してくれるきっかけになるかもしれない書籍が2018年11月2日(金)に発売されました。その名も『なぜ?どうして?ふしぎ366』という1冊です。

シリーズ累計100万部突破!『なぜ?どうして?ふしぎ366』の中身は?

『頭のいい子を育てるシリーズ』には『頭のいい子を育てるおはなし366』、『しぜんとかがくのはっけん!366』、『できるよ!せいかつ366』があります。そして2018年11月2日(金)に発売された『なぜ?どうして?ふしぎ366』は、同シリーズの第4弾。子どもの「なんで?=小さな疑問」に、イラストや写真でわかりやすく答えられるようになっていて、1日1ページ366日分の「わかった」に導いてくれる1冊です。

素朴な疑問も壮大な疑問もおまかせ!

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子どもの疑問は「どうしてパンツをはくの?」という身の回りの素朴なものから、「宇宙はどうやって生まれたの?」という壮大なものまで実にさまざまです。答えを知らなかったり、曖昧な答えしかわからなかったりしてママがすぐに答えられないことも。子どもが「なんで?」「どうして?」と興味を抱いたときにその疑問につながる答えを提示できれば、子どもがタイミングを逃さずに疑問を解決して知識を深めることができますね。

2020年の教育改革を見据えて小学校主要10教科に対応

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ことばや数、自然科学、世の中など小学校の主要となる国語や算数、理科社会など10教科が網羅されています。本にある疑問は、たとえば「どうして書き順ってあるの?」「お金はどこからやってくるの?」「名画ってなにがすごいの?」「友だちってなに?」など。知識や技能を身につけるだけではなく、どのように使うかという思考力や判断力、表現力、そしてさらに課題にどう取り組むかという主体性や多様性、協調性までサポートすることが狙いとのことです。答えがない問題に取り組む力も育つことが期待できそうですね。

2020年から小学校で完全実施される道徳や英語の教科化、プログラミング教育の導入にぴったりなページもあります。

たくさんの写真とイラストでわかりやすい

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子どもの疑問に対する答えをわかりやすくするための写真やイラストがたくさん掲載されています。話で聞くだけではなく、写真やイラストを目で見たり感じたりできるのは子どもの理解につながりそうですね。

1つの疑問にプラスワンの情報で学びを深める

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興味を持ったことや疑問に思ったことがあったら、学びを深めるチャンスになることも。より知識を深められるようにプラスワン情報「もっとふしぎ」をコラム形式で読むことができます。中には大人もなるほど! と思うような情報もあるかもしれませんよ。

366日毎日読書を続けられる「ふしぎシール」がついている

子どもはシールが大好きですよね。1日1枚ずつ「ふしぎシール」を貼っていけば、疑問や知識がどのくらい得られたかが一目瞭然に。毎日1枚ずつシールが増えていく喜びも感じられるのではないでしょうか。

書籍情報
■タイトル:『頭のいい子を育てる なぜ?どうして?ふしぎ366』
■監修:国立大学法人お茶の水女子大学附属小学校
■出版社:主婦の友社
■価格:本体2,300円+税
■発売日:2018年11月2日(金)
■対象年齢:3歳〜小学校低学年

子どもの疑問や知りたい気持ちに応えてくれる書籍があると、親子で疑問を解決したり知識を深めたりできそうですね。疑問を投げかけられたときには子どもと一緒に調べたり読んだりして、楽しんでみるのはいかがでしょう?

文・藤まゆ花 編集・しらたまよ

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