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「母は強し」?いいえ強くなっていくのです!母たちの「根性エピソード」

beauty housewife in kitchen

「母は強し」と言われたことのあるママ、いませんか? ママも体調がよくない中、家族のお世話をしたり、2人の子どもをいっきに抱っこして運んだり……。ママは子どもを思うがゆえに行動するわけですが、時に周囲の人々を驚かせてしまうこともあるようです。

BBSに寄せられた「強い母エピソード」、ご覧ください!

少々のことは「構っていられません!」とにかく必死なママの仰天エピソード

『少々の熱じゃ寝込んでいられない』

『子どもが1歳の時、鼻が詰まって鼻水吸い取り器じゃ取れなくてワンワン泣いていて、一瞬で吸い取れるならと鼻を咥えて吸い出した。旦那はその場で見ていたけど「いくら子ども大事と俺も思っていても、そこまでできない」と今だに言われる』

『子どもの突然の嘔吐。私はとっさに手で受け止めた』

『私も大嫌いな虫、苦手とか怖いとか言ってられなくなったよ』

『私はムカデと戦ったよ! 叫びながら』

ママたちからは、「構っていられない」からやるしかなかったエピソードが次々と寄せられました。

ママが家事全般を担っているご家庭の場合、ママが寝込んでしまうと家族みんなが困ってしまいますね。そのため少々高い熱があったからとおちおち寝ていられないのです。

子どもの鼻水を口で吸い取る、これはやったことのあるママ、いるのではないでしょうか。子どもの嘔吐も、とっさに手が出てしまいますよね。

そして嫌いな虫も子どもに危害を及ぼすのなら、ママが駆除するしかなくなります。ママたちの奮闘ぶり、頭が下がります。

病気をもらわない、高熱でも子どもを抱えて病院へ……ママたちの根性エピソード

『家族が順にインフルにかかった時。私だけ元気だった』

『順番に胃腸炎やインフルになっても自分はならない』

『真冬の真夜中に高熱がでた娘と私。私もふらふら。私より娘を……と、真夜中に抱きかかえて病院に走って連れていった。先生も私の調子の悪さに気づいて、点滴うってくれた』

家族がインフルエンザなどの感染症にかかったとき、看病するのはやはりママでしょう。ただ、ママだって普通の人間です。病気をもらうことだってあるはず。しかし、ママには病気はうつらないのかも……? と思わしめる「根性エピソード」が寄せられました。おそらくママは、手の消毒やうがいなどうつらないような対策をこまめにやっておられるのでしょう。そして、ママも子どもも高熱の真夜中、子どもを抱えて病院まで走ったママも! 点滴を打つほどの症状とは……。これぞ「母は強し」! ですね。

ママは痛くても子どもを守る!ママの傷は勲章です!

『朝、子ども二人を両腕に抱えて階段降りている時に足が滑ってお尻で滑り落ちた。普段は素足なのに、その日は肌寒くて靴下を履いていたのが失敗だった。滑りながら「子どもが!」って思い、落とさないよう両腕に力入れて持ち上げるようにしたから、私の尻と腰はアザだらけで激痛だったけど、子どもは無傷で済んだ』

こちらはママが痛いエピソード。階段から子どもと一緒に落ちたけれどもママのとっさの機転で子どもは無傷で済んだそうです。しかし、ママのおしりと腰はアザだらけになってしまったそう。母の愛とはかくも大きなものなのですね。

ときにはパパより頼りになります!ママの力持ちエピソード

『車のタイヤを余裕で運ぶ。40リットルの灯油を持って走る』

『東日本大震災の時、二階で昼寝していた。6才4才2才を担ぎ上げて外に避難した。火事場の馬鹿力だったなぁ』

家庭の中で一番の力持ちと言えばパパでしょう。しかし時にはママのほうがパパより力持ちになることがあるようです。車のタイヤを軽々と運ぶママもいれば、40リットルの灯油をもって「走る」ことができるママも! 只者ではありませんね。

また、地震のときに子ども3人を抱えて家の外まで避難したというママ。ご自分でも「火事場の馬鹿力」と感じておられるようですが、これこそ「母は強し」を象徴するエピソードかもしれませんね。

ちなみに筆者は主人からジャムの瓶のふたが開かない! と言われて渡され、一瞬で開けて見せたことがあります。お礼の言葉がなかったのは、驚かれたせいだったのでしょうか……。

はじめから「強い母」なんていない!ママはママのままでいい

数々の「母は強し」エピソードが寄せられました。ただ、誰しもはじめから「強い母」だったわけではないでしょう。母になってから子どもや家族のために「強くなるしかなかった」結果、強くなっていったともいえるのではないでしょうか。エピソードを見て、「自分はまだまだだ……」と失望する必要はありません。「強い母にならなければ」と思い込んでママが自分を縛らないようにしてくださいね。

ママは、ママのままでいいのです。だって、子どもにとっては世界でただ一人のママなのですから。

文・しのむ 編集・しらたまよ

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参考トピ (by ママスタジアム
母強し!って思った事ある?