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想像するだけで涙……!わが子の卒園、小学生になるまでに「ママができること」とは?

つい先日よちよちと歩き出し、ママが見えないと泣いてばかりだった我が子。保育園や幼稚園に通うようになると、また一気にお兄さんお姉さんの顔になってきますよね。そんなお子さんの成長した姿をみて嬉しくなる一方で、ちょっぴり寂しく思ってしまうママもいるかもしれません。ましてや年長児のお子さんをお持ちのママたちは、園生活最後の一年を振り返ると、とっても感慨深いものがあるようですよ。みなさんはそんな気持ちになったことがありますか?

卒園式を想像しただけで涙が……!

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ママスタBBSに、こんなことをつぶやいたママがいました。

『もうきっとあっという間に3月がくる。
初めての子で初めての幼稚園。子どももがんばった、私もがんばった。
まだ先なのに、もう泣いてしまうよ。
同じような方いませんか?』

お子さんの卒園を間近に控えたあるママのつぶやきに対して、「わかる!」といった共感の声が続々と寄せられていました。

『わかる。いよいよ我が子が卒園で、卒園式の服とか着々と用意してるけど感慨深くなる』

『小学生二人と年中の子がいるけど、今からすでに年中の子の卒園のこと考えるとうるうるしてくる。上の二人の卒園式のときはいろいろ思い出しすぎて、終始泣きっぱなしだった』

『上が今2年生だけど、今の時期どころか年が開ける前からすごく寂しくなってた。

今日は春に入園する下の子の体験入園に行って、在園児の歌や踊りを見たんだけど、上の子が年長のときにやったやつを今の年長さんがやってたから思い出してうるっときた。幼稚園生活ってあっという間だよね。小学校の6年間ですらすぐ終わっちゃうんだろうなって思うと寂しいよ』

先生や友だちと一緒に過ごす「最後」の1年は、園行事のたびに号泣……

園での行事やイベントは、子どもの成長した姿が見られる貴重なチャンス。ですが、お子さんが年長児の1年間は、園生活最後の行事ごとに泣いてしまったママもたくさんいるようです。

『全ての行事を「これで最後なんだな~」と思いながら、小さいときからのことを思い出しながら見ていると泣きそうになる。辛いことも沢山あったけど、子どもがキラキラ笑う顔を思い出したら泣いてしまう』

『年長になってからひとつひとつ大きなイベントが終わるたび泣けてきてヤバイ。三学期入ってからはお迎え行ってから家に着くまでずっと目がウルウルしてる』

そして、まだまだあると思っていた園生活が残りわずかになってくると、より感慨深く感じてしまうという声も……。

『うちはバス通園だけど、朝、子どもがバスに乗ったあと見送るとき、バスの窓越しから手を振るんだけど、この生活もあと何日かで終わってしまうんだなと思うと、ジーンとくる』

『うちは小3小5なんだけど、上の子の卒園のときは、お弁当作っては泣き、上履き洗いながら、体操服をたたみながら、毎日泣いてました』

『いつになっても子どもの成長にはウルッとくる。上が中学だけど部活の大会で活躍したりすると「この間まであんなに小さかったのに大きくなったなぁ」ってウルッとくることもある。子育てってあっという間なんだって最近よく思う』

お子さんがいくつになっても、子どもの成長に感極まって泣いてしまうということもあるようですね。

卒園を控えたママに贈る、園長先生からの一言

卒園を控えたお子さんがいるママたちへ。最後に、園長先生からのお話しに心を動かされたというママのエピソードをご紹介します。

『今日、最後の保護者会があり園長先生の言葉にジーンときてしまいました。
「もうすぐ卒園ですね。3年間お弁当や、送り迎え、本当にご協力いただきありがとうございました。
そして卒園まであと2ヶ月ありますが、私からお母様方に2つお願いがあります。
どうか、「そんなんじゃ1年生になれないよ!」「1年生になるのにそんなこともできないの?」など、小学校へいくのが不安になるような声がけではなく、“小学校は楽しい!”と思えるような声がけをしてあげてください。

そしてもうひとつ。送り迎えのとき、たくさん手を繋いであげてください。小学校へあがったら、行きも帰りもひとりで通うようになります。手を繋ぐ機会がうんと減ります。なのでたくさん手を繋いであげてください。子どもはあっという間に大きくなってしまいます」
というようなことをおっしゃっていました。

それを聞いて……卒園まではちょっとはやく家を出て、自転車をやめて手を繋いで送っていこうと思いました』

子どもの成長は本当にあっという間。今はもうすぐやってくる別れの日を、寂しく感じてしまっているのかもしれません。ですが春は、別れと出会いの季節。小学校へ通うようなったら、きっとまた楽しいことや嬉しいことがたくさんあって、お子さんの成長を喜べる日もくるでしょう。
ただそんなお子さんの成長とともに、今は何気なく繋いでいる手も、少しずつ触れ合う機会が減ってきてしまうのかも……。

だからこそ、今お子さんと過ごせる貴重な時間を大切に。可愛くもたくましく成長する我が子の手の感触をかみしめて、幼い笑顔や姿を目に焼き付けながら……これからも育児に励んでいきたいものですね。

文・赤石みお

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参考トピ (by ママスタジアム
年長さん。今から卒園式を想像すると…
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