<台風!朝の判断ムズ…>朝になって学校は休校、園は通常通り。夫は仕事へ行き…私は?【中編まんが】
私はナナコ、36歳。夫・タクロウとともに小学2年生の娘・ユナ、年長の息子・ナオトを育てながら、時短勤務で働いています。明日、台風が最接近するようですが、今日の時点で隣の市では「明日は休校」という連絡が来たとのこと。しかし、私の住む地域では、小学校も保育園も当日の朝に判断するとのことでした。ユナは「学校あるの?」と不安から何度も尋ね、ナオトは強い風を怖がり、保育園に行きたくないと泣いてしまいます。前日に準備をしたくても、休校か登校か分からないから何もできず、私は不安な朝を迎えました。



私の勢いにタクロウがたじろぎます。本当は「いつもなんで私ばっかり全部考えてやらなきゃいけないの?」と言いたかった。けれど、目の前の支度に追われて、私の言いたかった言葉は消えてしまいました。そのとき、スマホが鳴りました。




タクロウは申し訳なさそうにしながらも、玄関へ向かいました。残された私は、母に電話をします。ダメ元でのお願いでしたが、やはり母に来てもらうことはムリでした。電話を切ると、胸の奥が重くなりました。やっぱり、前日に分かっていたら……。いや、せめて「お願いするかも」と伝えられていたら……どうしてもやりきれない気持ちになるのです。


悶々としながら連絡を待っていたら、小学校は休校、保育園は開園。判断が分かれたことで、私はさらに迷うことになりました。
ユナは家にいることが決まり、ナオトは台風を怖がって泣き登園を拒否。ダメ元で母に子どもたちを見てもらえないか聞いてみましたが、やはり急なお願いは断られてしまいました。
私は会社に頭を下げて在宅勤務に切り替えます。しかし子ども2人を見ながらの在宅勤務は、思っていた以上に大変。早退扱いで仕事を切り上げるしかできなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・中島なかじ~ 編集・みやび
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み