いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<台風!朝の判断ムズ…>午後にはすっかり晴れ模様。今回で得た教訓は「リスト・相談」【後編まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はナナコ、36歳。夫・タクロウとともに小学2年生の娘・ユナ、年長の息子・ナオトを育てながら、時短勤務で働いています。台風が近づくなか、私の地域では小学校も保育園も登校・登園の判断は翌朝に決定することとなり、前日の夜から落ち着かない時間を過ごしていました。翌朝、小学校は休校になったものの、保育園は開園予定。ナオトが台風を怖がって泣いたため、結局私は2人とも家で見ることにし、会社に頭を下げて在宅勤務に切り替えたのです。しかし子ども2人を見ながらの在宅勤務は、思っていた以上に大変でした。

広告

3_1
3_2

3_3
3_4
3_5
ナオトは私の隣にぴったりくっつきました。その小さな手の温かさに、私は朝のことを思い出しました。横なぐりの雨。大きく揺れる木。泣きながら「外が怖いから行きたくない」と言ったナオト。何度も「学校あるの?」と不安そうに聞いていたユナ。今、晴れているからといって、朝が安全だったとは言えません。

広告

3_6
3_7
リストは完璧な答えではありません。でも、次に同じような朝が来たとき、私を少し助けてくれるかもしれないもの。文字にしてみると、少しだけ胸が軽くなりました。全部を思い通りにすることはできない。でも、決まるまで何もできないわけじゃないと、今回気づくことができました。
3_8

広告

3_9
3_10
午後には天気が落ち着き、「これなら学校に行けたかも」という気持ちになってしまった私。でもユナやナオトの言葉から、朝の雨風が子どもたちにとってとても怖いものだったことを思い出します。
あとから晴れたという事実だけで、安全のために休校の判断をとった小学校を責めることはできない。そう気づいた私は、母の言葉をきっかけに、小学校や保育園の連絡を待つだけでなく、家庭でも前もってできる備えがあると考え始めました。
休校連絡が前日か当日かに、明確な正解はない。それでも次に同じようなことが起きたとき、少し早めに周囲へ相談や共有をすることは、自分と子どもたちを守る準備になるのだと私は感じたのでした。

原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・中島なかじ~ 編集・みやび

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

「休校中、子どもを預かって!」と押し掛けるママ友。罪悪感を感じてしまう私は甘い?【前編まんが】
新型コロナウイルスの影響で学童が閉鎖されてすぐのこと。小1の息子の友達の親から連絡がありました。電話口でとても切羽詰まった様子だったので、自粛生活で私は家にいるし、こんな状況下でも仕事に行かなくてはい...
<台風!朝の判断ムズ…>明日は休校?登校?学校も園も「朝に判断します」で動けない!【前編まんが】
私はナナコ、36歳。夫・タクロウとともに小学2年生の娘・ユナ、年長の息子・ナオトを育てながら、時短勤務で働いています。平日の朝は、朝食や子どもたちの支度のサポート、自分の出勤準備でいつも時間との勝負。...
<迫りくる大型台風が怖い>ママひとりで子どもと犬を守らなくては…【第1話まんが】#ママの災害日記
※2020年10月17日に公開された記事を再編集しています。 大型の台風がやってくるようです。シングルマザーの私ですが、地元に住んでいないので頼れる人もいません。雨戸もシャッターもないマンションの2...