<ヘビは飼えるの?>息子と自分の幸せを第一優先!旦那を捨て「ヘビと暮らしま~す」【第4話まんが】
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私はアヤメ(34)。ショウヘイとペットを飼う話になりました。2人でペットショップをまわり、ショウヘイ(小2)が決めたのはヘビでした。そして、家に帰ってからヘビについて調べ、2人でお世話ができそうだと判断したのです。仕事から帰った旦那にショウヘイが嬉しそうに報告すると、旦那は大反対しました。だったら犬を飼うと言って犬種まで選んでいます。私は、はじめて飼うペットはショウヘイに決めさせたかったのです。でも旦那は、そうは思わないようですね。
ヘビアレルギーだと言うなら考慮もしますが、そういうわけではありません。結局、旦那は自分のことしか考えず、子どもに歩み寄る姿勢がまったくないのです。
ショウヘイに「ヘビは無理」と言ったことに対しても、私が反論しないとでも思っているのでしょうか。





「ヘビなんか飼うなら離婚したほうがマシだ!!」旦那のその一言で、私の中に離婚という選択がぱっと浮かんでしまったのです。
ショウヘイの希望ひとつ聞いてあげられない父親なんて! 離婚したほうがマシ。旦那といるより、ヘビがいる暮らしのほうがずっと素敵です!


私とショウヘイは、旦那よりもヘビを選びました。
離婚が決まった時、ショウヘイが「それよりヘビは飼える?」と言ったことには、旦那も驚いたようです。
旦那は最後まで自分のことだけを考えていました。
だから私たちも、自分たちの幸せを考えます。
誰かに離婚理由を聞かれたら、「ヘビを飼うなと言われたから」そう答えるかもしれません。
根はもっと深いところにあります。
いまの2人と1匹の暮らしは、3人でいたときよりも明るいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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