<同居するのは兄?妹?>母「お兄ちゃんは長男だから!」まさかの手のひら返しに絶望【第2話まんが】
私はアンナ(30代)です。旦那(タケヒコ、30代)と1歳の子どもと、実家の近くに家を借りて暮らしています。そして、2週間後には実家で同居をするため、引っ越しの準備を進めていました。引っ越し業者の手配も済んでいて、子どもの保育園の手続きも終えています。そんな中、結婚を機に遠方に引っ越していた兄が兄嫁の妊娠をきっかけに「実家に住みたい」と突然言い出しました。両親は断ってくれるものだと思っていたのですが、なにやら雰囲気がおかしくて……。

兄夫婦が暴走して言っているだけだと、このときは思ったのですが……。

母は「お兄ちゃんが帰ってくるならこの家はお兄ちゃんたちに継いでもらおうかな」「お父さんも賛成してる」と言いました。

昔から聞き飽きるほど言われてきた「お兄ちゃんは長男だから」。こんな大事なタイミングでまたこの言葉に振り回されることになるなんて、思ってもみませんでした。

いきなりの手のひら返しに、一瞬あっけに取られましたが、そのあと猛烈な怒りに襲われました。母も兄も言っていることをコロコロ変えて、信用できません。親子間でも契約書を交わすべきだったかもしれない……とまで思ってしまいます。そして私は、背後でこっそりとスマホを手に取り、録音を開始しました。


私たちが同居するはずだったのに、話し合いの場では私たちは蚊帳の外でした。私たちが話を聞く前には兄と両親の間で話が済んでおり、今日は私たちに事後報告したという感じで、なにを言っても取り付く島もありませんでした。私たちは、なんのために大変な労力をかけていたのでしょうか。ここまで引っ越しの準備ができていたのに、そのすべてがなかったことにされるんですか? 母の望む通りにしていたのに裏切られて、絶望しました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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