<義母、七五三お祝い0円!?>え、私を騙したの?両家とも「呼ばない」はずなのに…【第3話まんが】
私はヤエコ、60代の主婦です。この地域は風習やしきたりにとても厳しく、私もかつては姑からさんざんしつけられました。嫁いできた嫁が家の決まりに口出しをするなんてありえなかったのです。しかし一人息子のダイスケと結婚したアユさんは、言いたいことをハッキリ言うタイプでした。私は負けるわけにいかないと思い、積極的に孫の行事に参加するようにしてきました。すると今度の七五三は「家族だけでやりたい」と言われてしまって……?


孫の七五三に参加できないなんて……! そんな話、聞いたことありません。「カメラマンを呼ぶから」なんて理由をつけているけれど、アユさんが私のことを邪魔者扱いしているに決まっています。なんて意地が悪いのでしょう。


ダイスケから送られてきた数枚の写真には、七五三の衣装で満面の笑みを浮かべる孫が写っていました。その可愛らしさに、私は一瞬和みます。しかし気づいてしまったのです。見切れて写っている女性に見覚えがあることに……。

「七五三は家族だけでやりたい」というのが本人たちの意向だというのなら、受け入れるしかないでしょう。ただダイスケには、呼ばれないのであればお祝いを渡す必要はないと告げました。私としてもそこらへんの線引きはちゃんとさせてもらったつもりです。
けれど写真に一緒に写っていたのは、どう見てもアユさんのお母さんだったのです。私のことは排除しておいて、アユさんは自分の母親だけ呼んだということでしょうか。
嘘をついて私のことを騙したの……? こんな裏切りを許せるはずがありません。私はダイスケを問いただすため、電話をかけたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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