<自他境界が曖昧な人>「ルール変えて柔軟に」図々し〜い…⇒拒否!【第6話まんが:ママ友の気持ち】
私はアケミ。小3の娘・ルミは、どうやら保育園のころからのお友だちのカンナちゃんに執着されているようです。ルミがほかの子と遊ぶのを嫌がり、思いどおりにならないと泣き出し……。それにカンナちゃんは約束の時間やわが家のルールを守ろうとしてくれません。ママのミカさんから連絡が来るから遊ぶ約束をしていましたが、振り回されっぱなしです。私はルミの「もう遊ぶ約束をしたくない」という気持ちを尊重し、ミカさんにやんわり伝えました。

ミカさんとは保育園時代から仲よくしてきました。けれどもう小学3年生。子ども同士の付き合いは、ルミ自身の意志に任せたいと思います。「カンナと遊んであげてほしい」と頼んでくるミカさんに、私はハッキリ言おうと決めました。


「少しくらいカンナのために変えてくれたらいいのに……」そんなことをボソッと言うので、私の口調も思わず強くなります。なにもこちらが遊んでほしいとお願いしているわけではありません。図々しすぎるのではないでしょうか。

うちとしては「どうしても」カンナちゃんと遊ばせたいわけではありません。遊んでほしいと言うならわが家のルールを尊重してもらいたいです。実際、ほかの子たちは約束の時間より早く押しかけてくることもないし、ルミの門限が5時だということも理解してくれています。カンナちゃんが「どうしても」遊びたいと言いながら、わが家のルールを変えろと言うのは図々しくないでしょうか?
それでもルミとカンナちゃんが今後どう付き合っていくかというのは、親同士で話す話でもないのかもしれません。後のことは……子どもたちの判断に任せたいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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