<謙遜したら毒親?>自分に酔っている母にウンザリ。許せなくてもいい?【第8話まんが:娘の気持ち】
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私は小5のアカリです。両親と3人家族です。親戚に「可愛い子」と褒められて嬉しかったのに、直後に母が「うちの子は全然可愛くない」と否定しました。頭の中で過去の母からの言葉がフラッシュバックし、屈辱と絶望で感情が爆発してしまいました。父と別室に行き、泣きながら、私のコンプレックスをディスり続ける母への不満をすべて吐き出しました。「可愛くない」はひどすぎる。もう耐えられません。父は優しく聞いてくれて、「許さなくていい」とまで言ってくれました。少しだけ救われた気持ちになりました。

最初こそ「何怒ってるの?」「面倒くさい」と言っていた母。ところが翌日の夜になって、突然態度を変えて謝ってきました。しかし私には、その謝罪がうわべだけのように感じられてしまいます。むしろ「謝ってあげる私」に酔っているような気すらしたのです。


自分が言いたいことはすべて言い切ったと満足そうな母。きっと全てが許されて元通りになると信じて疑っていないのでしょう。冗談じゃない。このまま許したら絶対また同じことになるに決まっています。今度という今度こそは絶対に許さない。

母の嬉しそうな顔は消えて、私の言葉の重さに耐えるように静かに頷きました。私のこの傷はきっと消えないでしょう。だから私はこれ以上傷つけられないように、そして私は誰かを同じように傷つけないようにしようと決意しました。

私は、意識的に母との間に一線を引くことにしました。これ以上母に傷つけられるのも嫌ですし、以前の関係を続けていたら私まで影響されてしまうかもしれないと思うようになったのです。

翌日、最初こそ怒っていた母が突然態度を変えてきましたが、私にはその謝罪がうわべだけに見えてしまいました。むしろ「謝ってあげる優しい私」に酔っているようで、冷めた目で見てしまったのです。冗談じゃありません。このまま許したらまた傷つくのは私です。「親戚の前で可愛くないと言ったことは一生忘れない」と伝えると、母の顔色が変わりました。この傷は消えません。これ以上傷つけられないよう、私はこれから母との間に一線を引いて暮らしていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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