<謙遜したら毒親?>人前で私をディスる母!屈辱と絶望が限界を超えた…【第7話まんが:娘の気持ち】
私は小5のアカリです。両親と3人家族です。父はとても優しい人なのですが、私は昔から少しだけ母のことが苦手なんです。というのも、他の人と話しているときに必ずと言っていいほど私の悪口を言うんです……。普段から軽口の多い母ですが、直接言われるのと他人に聞かれるのでは傷つくレベルが段違い。「やめて」と言ってもニヤニヤするだけでやめてくれません。さてそんなある日のこと、親族で集まったときに、母の悪い癖が出ました。

母が親戚と話をしているのを、私は隣で聞いていました。「可愛い」と人に言われるのは、お世辞でも嬉しいものです。

直後に母の声が響き、言葉を失いました。頭の中で過去に母から言われた傷つく言葉がフラッシュバックします。今までも何度言ってもやめてくれなかった。また他の人の前で、私の存在を否定した……。屈辱と絶望が限界を超えて、感情が爆発してしまいました。

母が呆れたように何か話しかけてきましたが、私は全て無視しました。父が促してくれて、私たちは2人で別室に避難しました。

父は私の感情的な言葉も優しく聞いてくれました。私は泣きながら、ずっと心の中に溜めていた言葉を吐き出します。

父の言葉を聞いて、救われたような気持ちになりました。

親戚に「可愛い子」と褒められて嬉しかったのに、直後に母が「うちの子は全然可愛くない」と否定しました。頭の中で過去の母からの言葉がフラッシュバックし、屈辱と絶望で感情が爆発してしまいました。父と別室に行き泣きながら、私のコンプレックスをディスり続ける母への不満をすべて吐き出しました。「可愛くない」はひどすぎる。もう耐えられません。父は優しく聞いてくれて、「許さなくていい」とまで言ってくれました。少しだけ救われた気持ちになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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