<義母、七五三お祝い0円!?>息子から「母さんがいない日に行った」私を騙したの?【第6話まんが】
私はヤエコ、60代の主婦です。一人息子のダイスケと結婚したアユさんは、気が強く生意気なお嫁さんです。孫のハヤトの七五三は「家族だけでやりたい」と参加を断られました。けれど私のことを騙して、アユさんの両親だけ呼んでいたのです。しかも年末年始は帰省できないという話だったのに、近所の友人が1月2日に息子家族のことを目撃していました。私がデパートの初売りへ出かけている間に、夫と仲良く近くの神社を訪れていたのです。


息子家族が来ていたのは、私がちょうど不在にしていた日です。どう考えても、わざとそのタイミングを狙ったとしか思えません。夫は夫でお祝いのお金を渡したことも黙っていました。私は急いでダイスケに電話をかけ……。

「私のことを騙したの!?」私がそう問い詰めると、ダイスケは観念したように答えました。「……そうだよ」そして私がいない時間帯を、あらかじめ夫に確認していたと明かしたのです。あまりの酷い事実に、言葉がありません。

ダイスケやアユさんにそんなふうに思われていたなんて、ショックでした。確かに私は規律やしきたり、ルールに厳しいところがあるかもしれません。けれどそれは大切だから伝えていることであって、間違ってはいないはずです。
私がこの家に嫁いできたときだって、姑からさんざんしつけられました。郷に入っては郷に従えの精神で必死にやってきたものです。
やっぱりすべての元凶はアユさんだったのです。ダイスケだけじゃ埒が明かないと思った私は、アユさんにも直接連絡をすることにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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