<自他境界が曖昧な人>愛想を尽かされた?「娘が可哀想…」要求ばかり押し付けたママ【第7話まんが】
私はミカ。小3の娘・カンナは、保育園のころから仲よしのルミちゃんのことが大好きです。けれどルミちゃんとは最近なかなか遊ぶ約束ができません。しかも2人で遊んでいても、ルミちゃんはその場にほかの子がいれば一緒に遊ぼうとしてしまうそうです。寂しくて泣いているカンナが不憫で、私はママであるアケミさんに連絡しました。ルミちゃんを説得してもらおうと思ったのです。すると「子ども同士に任せたい」と言われて、断られてしまいました。

帰宅してきた夫に、私はやるせない思いをぶつけました。カンナはルミちゃんと2人きりで遊びたいのです。どうしてその気持ちに寄り添ってくれないのか……。しかし夫からは「要求しすぎた結果だ」という言葉が返ってきました。


私は「カンナが可哀想」と思うあまり必死で動いてきましたが、相手にしてみれば要求ばかりで図々しい親でしかなかったのです。そして翌朝……。カンナは「ルミちゃんが2人で遊んでくれないなら、学校に行かない」と言い出しました。

ルミちゃん以外の友だちと遊べたらいいのですが、カンナはずっと変わりません。だから私は、ルミちゃんやアケミさんの厚意にすがっていたのです。ただ夫からは、他人に頼ったり相手を変えようとしたりするのは違うんじゃないかと言われてしまいました。どうやら私の考えが……間違っていたようです。
そして翌朝、カンナは「ルミちゃんと遊べないなら学校に行かない」と言い出しました。きっとカンナは今までにもこんなふうに自分の主張を押し付けて、ルミちゃんのことを振り回していたのでしょう……。私は夫と顔を見合わせたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み
この記事を応援する