<小4娘、キスの次は?>「娘自身を守るため!」わが家の性教育はまだ始まったばかり【第4話まんが】
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私はミナミです。夫のケンジと、小4の娘・リコ(10歳)と暮らしています。最近のリコは性的なことに興味があるようです。ちゃんと説明した方がいいのか……。私は自分が10歳だったときのことを思い返していました。ネットがある今は、探そうと思えば情報が山ほど溢れています。変に親が隠そうとしたら、歪んだ知識ばかりを手に入れてしまう可能性があります。リコが自分を守るためにも、私はしっかり向き合ってあげなくてはいけないのでしょう。


私はまず、リコの質問に対して「いつか話すから」と逃げたことを謝りました。きちんと教えようとする姿勢を見せると、リコは興味津々で私の前に座ります。私はリコが受け止めやすいよう、子ども向けの本を準備していました。


性に関する話は、プライベートなもの。だから信頼できる人とだけ、絶対に場所を選んで話すこと……。まだ10歳のリコには難しいかもしれません。けれど私が真剣な態度で伝えると、リコもちゃんと真面目に聞いてくれました。


わが家の性教育はまだ始まったばかり。10歳のリコにとっては、なかなか想像が追い付かない部分もあるかもしれません。けれど私の言葉を真剣に受け止めようとするリコを見て、隠すのではなく正しく伝える大切さを痛感しました。
隠そうとされたら気になるのは当然のことだし、不信感も持つかもしれません。母親である私が、リコにとっていつでも相談できる相手でいることも大事なのでしょう。いずれ思春期を迎えても、こうしてリコと笑いあえる関係でいたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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