<2人目が欲しい夫>「遺伝」という言葉でブチ切れた夫「オレが全部悪いんだろ~?」【第2話まんが】
私はナルミ。夫のヒロキと、幼稚園に通う娘のリッカ(4歳)がいます。私は不妊治療をして、流産も経てようやく出産。そうして生まれたリッカには持病があったため、私は仕事を辞めてリッカに付き添うことにしたのです。しかしある日、ヒロキは「二人目が欲しい」と言い出しました。「リッカももう手が離れたはず」「きょうだいがいた方が楽しい」「次は男の子が欲しい」と言うのです。自分の理想ばかりを語られ、あまりに無責任でアゼンとしました。





私はきっぱり断るため、ヒロキに丁寧に事情を説明しました。不妊治療の大変さ、母体へのリスク、経済面の問題にリッカの病気のこと……。しかしヒロキはだんだんイラ立ちはじめ、「死ぬとか大げさだ」と怒り出しました。



私がふと発した「もし遺伝していたら」という言葉。それがヒロキの気に障ったようです。「どーせ全部、オレのせいだって言いたいんだろ!」リッカの病気のことは、私だって前向きに受け入れてサポートしているのに……。


私が「遺伝」という言葉を発した瞬間、ヒロキは逆ギレ。「遺伝させたオレが全部悪いんです~!」と両手をあげて大げさな仕草をしたあげく、「そう言えば満足かよ!」と怒鳴りつけてきました。謝罪しているフリをして、私を責め立てきたのです。
リッカの病気の件は、私だって前向きにサポートしているつもりです。別に誰が悪いとか思っていないし、ましてやヒロキのせいだなんて言ったこともありません。私に罪悪感を与えて、「二人目が欲しい」という自分の希望を押し通そうというのでしょうか? あまりに話が通じないので悩んでしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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