<義母のサイテー孫差別>実娘にはベビーグッズを買うけれど嫁には買わない。出産祝いくらいしようよ… | ママスタセレクト - Part 2

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<義母のサイテー孫差別>実娘にはベビーグッズを買うけれど嫁には買わない。出産祝いくらいしようよ…

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孫が生まれると、祖父母からお祝いをもらったり、誕生日や節句を一緒に祝ったりする家庭もあるでしょう。しかし、その関わり方は家庭によってさまざまです。だからこそ、「あちらの孫にはしているのに、うちの孫にはなにもない」と感じると、複雑な気持ちになってしまうこともあるようです。

『娘の義母が、実の娘の子どもにはベビーベッドやベビーカーなどを購入していた。一方で、娘の子どもにはほとんどなにも買わず、ふたり目の出産時にはお祝いさえありませんでした』

投稿者さん自身は、お金の負担が問題なのではなく、「なぜここまで差があるのだろう」と、その理由が気になっていると言います。

その義母、娘と息子では距離感が違うのかも

まず寄せられたのは、「実の娘と息子夫婦では、関わり方が変わるのは珍しくない」という意見でした。

『結婚した息子にアレコレ言うと嫁がイヤがるだろうから、実娘のほうがつき合いやすい』

『嫁の産んだ孫より、娘の産んだ孫のほうがかわいがりやすい』

『嫁に嫌われないよう距離を取っている』

近年は、「義母は必要以上に口や手を出さないほうがよい」と考える人も少なくないかもしれません。嫁との関係に配慮するあまり、あえて距離を置いている可能性もあります。また、昔から「娘の出産は実家が支える」という考え方が根づいている地域もあるようです。

『娘さんのお子さんのものは、あなたが揃えてあげるのが一般的です』

風習や価値観の違いによって、義母自身は「実の娘だけ特別扱いしている」という意識がない場合もあるのかもしれません。

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義妹夫婦に経済的な事情があるのでは?実家への遠慮も考えられる

一方で、「見えている情報だけでは判断できない」という意見もありました。

『義妹夫婦の収入はどうなのかな。収入が低いから、援助してあげているのかもしれない』

家庭ごとに経済状況は異なります。また、投稿者さんが娘夫婦に現金や育児用品を贈っているため、義母が「実家が十分に支えているから、うちは控えよう」と考えた可能性もあります。実際、

『「嫁の母親が出てきて、こちらはどこまでやっていいのかわからない」のかも』

というコメントもあり、遠慮から距離を置いているという見方も寄せられました。

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義母に「してもらうこと」を期待しすぎない

一方で、「義母に求めすぎではないか」という厳しい声も少なくありませんでした。

『別に義母に強要しなくてもいいのでは?』

『お互い自分の娘に好きなものを買ってあげていることに、なにか問題があるの? 相手の親がかなり裕福なのに買ってくれないのなら「?」ってなってもいいけれど』

『それなら投稿者さんが娘さんにいろいろ買ってあげればいいのでは?』

義母にとっては、実の娘の家庭を優先するのは自然なことだと受け止める人もいました。

『娘の子どものほうがかわいいのでしょう』

こんな率直な意見もあり、人の感情に完全な平等を求めるのは難しいのかもしれません。もちろん、出産祝いがなかったことを残念に思う気持ちは理解できます。しかし、「してもらえないこと」に目を向け続けるより、自分たちができることを考えたほうが前向きではないかとママたちは言います。

娘婿の気持ちもある

もしそれぞれの祖父母の関わり方に差を感じたとしても、ムリに公平さを求めることが必ずしも解決につながるとは限りません。お祝いの有無やプレゼントの量ではなく、「子どもをかわいがってくれているか」「会ったときに温かく接してくれるか」といった部分に目を向けることで、気持ちが少しラクになる場合もあるでしょう。また、義母の対応に疑問があり娘さんが悩むようであれば、娘さんだけで抱え込まず、娘婿さんがどのように考えているのかを確認してみてもいいかもしれません。投稿者さんがモヤモヤして口出しするのではなく、娘夫婦で価値観を共有し、「自分たちは祖父母との関係をどう築きたいのか」を話し合うほうが、今後のつき合い方を考えやすくなるのではないでしょうか。

義母のあっさりとした距離を受け入れる

今回のコメントには、このような考え方もありました。

『義母の気持ちを想像してみてもわからないしね。あっさりした関係性ならこれからもあっさりのままでいい』

『お金出さない、口出さない関係性なら、それでよしとしたほうがいい』

『期待しても結果が伴わずにがっかりするくらいなら、最初からないものとする』

義母の考えを変えることは難しくても、自分たちの受け止め方を変えることはできます。ムリに「同じ」にしてもらおうとするより、自分たち家族が安心してつき合える距離感を見つけることが、結果としていい関係につながることもあるでしょう。家庭にはそれぞれの価値観や事情があります。だからこそ、「公平」にこだわりすぎるのではなく、娘さん夫婦と子どもたちが穏やかに暮らせる環境を第一に考えることが、長い目で見れば大切なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・わたなべこ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
娘の姑について