`
<墓参り、拒否宣言!?>不満だらけの墓参りに変化。「損じゃない」と思えた理由は…【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<墓参り、拒否宣言!?>不満だらけの墓参りに変化。「損じゃない」と思えた理由は…【第4話まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はユカコ。中2の娘メイが語った「自分の番」という言葉に、私は衝撃を受けました。義母にとってのお墓は、「いつか自分が眠る場所」。そこを家族が「面倒」と嫌えば、義母が自分の死後を不安に思うのは無理もありません。メイは、義母が安心して最期を迎えられるように寄り添っていたのです。不公平さに固執していた自分の狭量さを恥ずかしく思いました。供養とは、これからそこへ行く人への安心の贈り物。メイのおかげで、次からはまた違った気持ちで墓参りに行けそうです。

広告

4-1-1 (16)
また墓参りの機会がやってきました。

照りつける太陽も、石段を登っていく大変さも……何も変わりません。けれど私の心だけは、以前とは比べ物にならないほどに軽くなっていました。今回も夫の妹であるサキさんは欠席でした。
4-1-2 (16)
これまで「ただの石」として、いかに掃除を早く終わらせるかばかり考えていた墓石。けれど今日は、不思議とどこか愛着のようなものを感じていました。
4-2-1 (16)

広告

4-2-2 (15)
ふと見ると、義母がお墓に向かって手を合わせて、何かを報告するように穏やかに微笑んでいました。その横顔はメイが言った通り、安心感に包まれているように見えました。
4-3-1 (15)
サキさんが来ないことばかり気にして「私ばっかり損してる」と思っていた自分が、今はもう別人みたいに感じます。

広告

【修正版】4-3-2
再び訪れた墓参りの日。照りつける太陽や石段のきつさは変わりませんが、私の心は驚くほど軽やかでした。墓参りに来ないサキさんと自分を比べて「自分はあまりにも損をしている」と思っていた以前の私はもういません。ここはいつか義母や私たちが眠る場所。丁寧に墓石を磨き、穏やかに微笑む義母の横顔を見て、メイが教えてくれた「未来への安心」という意味を実感しました。義務ではなく、大切な家族の心に寄り添うため、私はこれからも自分の意志で墓参りをしたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<理不尽な義両親?>予定があり、お盆に帰省できない「顔を出さないのはあり得ない」【第1話まんが】
私の名前はヒトミ。平日はフルタイムで働く主婦です。 中一の娘ユナと、小六の息子ダイチというふたりの子どもがいます。義実家は同じ県内にあり高速で一時間ほどの距離です。 今までお盆休みは毎年義実家...
<墓参り、拒否宣言!?>義妹は「忙しい」で欠席OK?なら私も「来年から行かない」【第1話まんが】
私はユカコ、40代です。パートでフルタイムの仕事をこなしながら、効率よく家事を回す毎日を送っています。夫のタダシは穏やかな性格ですが、家庭内の調整ごとを私に任せきりなのがたまにキズ。娘のメイは中学2年...
<義妹、お盆めんどくさッ>うちは地元で名の知れた家。新盆なのにパートって正気!?【第1話まんが】
この前の新盆のお話です。私(ユリコ、30代)は1歳の息子(カイ)の母で、現在第2子を妊娠中。弟(トヨキ、30代)には小1と年長の息子がいます。私の実家は地元に代々続く家で、長女である私が実家を継ぎ、親...