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<墓参り、拒否宣言!?>誰のため?娘の言葉にハッ⇒墓参りは「未来への安心」だった【第3話まんが】 | ママスタセレクト

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<墓参り、拒否宣言!?>誰のため?娘の言葉にハッ⇒墓参りは「未来への安心」だった【第3話まんが】

私はユカコ。来年からの墓参り拒否を宣言した私に、中2の娘メイが「私が行くから、お母さんは無理しないでいいよ」と意外な言葉をかけてきました。驚く私に対して、メイは淡々と語ります。メイが墓参りに通い続けるのは、ご先祖様のためではなく、墓前で幸せそうに微笑む「今、目の前にいるおばあちゃん」を喜ばせ、支えるため。効率の悪さや不公平さばかり気にしていた私は、メイの優しく本質的な視点に驚きました。中学生の娘に教えられた現実に、胸を打たれたまま言葉がでません。

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「自分の番」。メイが口にしたその言葉の意味を理解するのに、少し時間がかかりました。夫のタダシも言葉を失い、メイの背中をただ見つめています。メイは私たちからは視線を外したまま、独り言のように続けました。
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メイの「おばあちゃんを安心させてあげたい」という気持ちに喉の奥が熱くなるのを感じます。
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3-2-2 (26)
メイは急に照れくさくなったのか、「じゃあ部屋に戻るから」と自室に行ってしまいました。
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自分のことしか考えていなかった私は、本当に恥ずかしく思いました。でもメイのおかげで、モヤモヤしていた気持ちが晴れたような気がしました。夫もメイの言葉に感心していました。

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3-3-2 (29)
メイが語った「自分の番」という言葉に、私は衝撃を受けました。義母にとってのお墓は、「いつか自分が眠る場所」。そこを家族が「面倒」と嫌えば、義母が自分の死後を不安に思うのは無理もありません。メイは、義母が安心して最期を迎えられるように寄り添っていたのです。不公平さに固執していた自分の狭量さを恥ずかしく思いました。供養とは、これからそこへ行く人への安心の贈り物。メイのおかげで、次からはまた違った気持ちで墓参りに行けそうです。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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