<700円の鰻、贅沢なの?>好みを考えてトンカツ用意したのに…「いいご身分だな」【第3話まんが】
私はリサ(30代)。夫のコウジロウ(40代)と子ども2人を育てています。私は夫の希望でずっと専業主婦をしていました。専業主婦というと贅沢なイメージがあるかもしれませんが、わが家は節約の毎日です。まず節約するのは、やはり自分のことでした。けれど最近パートをはじめて、月に8万円ほど稼げるようになりました。パートの収入は全部家計に入れるよう夫に言われているので、自分が自由に使えるお金はありません。でも、誕生日くらい……700円の大好物の鰻、今日ぐらい食べてもいいのではと思い切って購入したのです。
私は鰻が一番の好物でした。実家に住んでいるときは、母が美味しい鰻を見つけては、私に買ってきてくれました。
夫は結婚前、鰻が好きな私のために少し遠出してくれて美味しい鰻を食べさせてくれたこともありました。自分は鰻は苦手で食べないのに。

私はいつも節約をして家計を守ってきました。今日は私の誕生日だし、安い鰻を買うくらい許されますよね? ところが、ニコニコしている私に夫はこう言ったのです。
「1人だけ鰻だなんていいご身分だな。家族にはトンカツで、自分だけ鰻なんて信じられない」


私が大好きな鰻を食べなくなった理由は、高級だし家族は鰻が好きではないからです。
けれどもパートでお金も稼げるようになったし、今日は私の誕生日。
700円の鰻を自分用に購入してもバチは当たらないと思ったのです。
けれど夫からは「自分だけずるい」と嫌味の嵐。
どうしようもなく悲しくなっていたら、庇ってくれたのは子どもたちでした。
子どもたちは、気持ちのこもった素敵なプレゼントを用意してくれていました。
すると子どもたちから「最低」と言われ、夫はかなり驚いた様子でした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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