<義姉、引く気はナシ?>頼りない夫にもイラッ…。娘の気持ちを尊重してほしいのに!【第3話まんが】
私(アヤカ、30代)は娘(マイ、10歳)の誕生日に、友だちを招いた誕生日会と両家の親との食事会をすることにしました。しかしその話を聞きつけた義姉(ミナコ、40代)が姪(ラン、13歳)のコンクール入賞祝いと娘の誕生日会を合同ですると言いはじめたのです。義姉のプランでは娘の友だちを呼べなくなるし、私の両親も巻き込まれることになります。私は義姉の提案を断りましたが、義姉は聞く耳を持たないどころか、夫(タツヤ、30代)に罪悪感を持たせて自分のプランを押し通そうとしてきました。

夫は「困ったなぁ」と言いますが、その困り方は私とは少し違います。義姉に強く言われて、「厄介だ」という雰囲気なのです。さらには義姉の言い分も一理あるとまで言いだしました。その瞬間、私の雰囲気が明らかにピリッとしたので、夫はこちらをチラチラ見ながらひとり言なのか言い訳なのかわからないような弁解を始めました。

最終的に、昼は友だちを呼んで誕生日パーティー、夜はうちに私の両親だけを招いて食事をすることになりました。義両親には事情を説明して、来てもらえるならこちらの夕食へ、難しければ別日であらためてマイの誕生日をお祝いしてもらおう、ということで夫との話は落ち着きます。

義姉の強引な提案に悩む私に対し、夫は面倒を避けたい様子で義姉に同調する姿勢を見せてきました。その様子を見た娘は「合同祝いでもいい」と言いますが、その表情からは明らかに望んでいないのがわかります。
私は夫に娘の気持ちを優先するべきだと話し、昼は友だちを呼んで誕生日会をひらき、夜はうちの両親だけを呼ぶことに。
義両親には事情を説明して、娘の誕生日会に来てもらうか、姪のコンクール入賞祝いに行くか決めてもらうことで話はまとまりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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