<なら同居やめます?>自分より相手が大事?ハッキリ「NO」言わなかった自分を反省【第4話まんが】
私はセイラ。旦那と子どもが2人、そして義母と同居しています。私は社員10名ほどの小さな会社で働いています。しかし女性社員たちから仲間外れにされて「辞めたい」という思いでいっぱいです。ただ義母や旦那は大反対。「こんなに子育てに理解のある職場は他にない」と言うのです。落ち込んでいる私に実家の母まで説教してきました。誰も寄り添ってくれません。自分よりも周りを優先する私は、きっと「何を言ってもいい人」だと思われているのでしょう。

私はいつのまにかその映画に見入っていました。主人公は明るくてハツラツとしていて、自分に自信を持っています。周りにワガママだと思われても、嫌なことはハッキリ嫌だと主張します。いつも「NO」を言えない私とは大違いです。


映画のなかの主人公に、心を撃ち抜かれたような気がしました。結局はみんな自分のことしか考えていないのです。旦那も義母も、実家の母も、女性社員たちも……。どうして私は私自身のことを考えてあげられなかったんでしょう。

仲間外れにされているのに、かばってくれる人もいなければ原因を教えてくれる人もいません。きっと女性社員たちは、私をターゲットにして暗い顔をさせることでストレス解消をしているのでしょう。私は絶対に言い返さないし、「NO」と意思表示することもないからです。
旦那や義母は、自分たちの負担を増やしたくなくて退職を阻止してきます。母は娘に説教して優越感に浸りたいだけで、私の気持ちなんて考えてもいません。結局は「NO」を主張しない私のことを雑に扱っているのです。それに気づいたとき、私は心から「変わりたい」と思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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