<義母のせいで夫が怪しい…>不貞行為を否定する夫。シラ切るなら「証拠あるよ?」【第10話まんが】
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私はカオリ(46歳)。夫のユウイチ(46歳)の実家は社交ダンスの教室をしています。夫は「いずれ教室を継いでほしい」と言われ、練習のためによく教室へ泊まり込むようになりました。しかし私が深夜1時に教室に入ると、パートナー女性のスズカさん(45歳)と一緒に部屋着でビールを飲んでいました。夫は「社交ダンスの世界では当たり前」と言い張りますが、不信感が募ります。ついには様子を見に行った義両親が、同じ布団に入っている光景を目撃し……?


夫は不貞行為を否定していますが……私や義母から見たら、夫とスズカさんは明らかにクロです。実は私が教室へ行ったあの日、私はスズカさんを送って行くという夫の後をつけたのです。2人が密着している写真も撮っていました。


もし夫が私のことをないがしろにせず、不安を解消して、きちんと信用させてくれていたら……。私はきっと夫が教室を開く未来を応援していたことでしょう。けれど夫は、私のことを騙しつづけていました。もう、なにもかも遅いです。


夫は今でも「うっかり寝てしまっただけ」という主張を変えず、頑なに不倫の事実を認めません。でも私と義母のなかでははっきりクロだという結論が出ています。あんなふうに身体を密着させたり、同じ布団でうたたねしたりするなんて、どう考えてもおかしいです。
ただもし夫と別れたとして、スズカさんとすぐに再婚されたとしたら絶対に許せません。だから今はなにもかも飲み込んで、夫婦関係を続けるつもりです。けれど、いつか子どもが巣立ったら、いつか夫が年老いて踊れなくなったら……離婚する未来は私の中にあります。信頼を裏切るとはそういうことです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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