<義母のせいで夫が怪しい…>週末の深夜1時。夫と一緒に教室へGO!【第8話まんが:義母の気持ち】
私はユウコ(70歳)。夫(75歳)とともに、社交ダンスの教室を長年経営してきました。少し前に夫が足を悪くして踊れなくなり、私は息子のユウイチ(46歳)に跡を継いでもらうことを考えはじめました。息子がまだ若い頃は、ダンスのパートナーであり恋人でもあるスズカさん(45歳)と結婚してうちの教室を継いでくれたら、なんて思っていましたが……。息子が結婚相手に選んだのは、社交ダンスにまったく縁がないカオリさん(46歳)でした。

もし息子がスズカさんと結婚していたら、夫婦で教室を継いでくれたかもしれません。けれどカオリさんがいる今は、そんなことを思ってはいけないのでしょう。私たち夫婦はカオリさんからの電話を受け、深夜1時に教室へ向かいました。


社交ダンスはパートナーと触れ合い、お互いに信頼しあって呼吸を合わせることも必要です。だからこそ既婚者の場合は妻や夫の理解を得なくてはいけません。カオリさんは応援したいと言ってくれているから、ぜひ安心してもらいたいです。

息子が社交ダンスを再開することは、カオリさんも応援してくれていました。夫がよその女性と触れ合うことを嫌がる人もいるでしょうから、妻の理解がある状況はとてもありがたく思っていました。しかし今の息子はカオリさんをないがしろにしているようで、よくありません。
そこで私は夫にも事情を話し、息子がいるであろう週末の深夜1時に教室へ向かったのです。私たちが様子を見に行ったと伝えれば、きっとカオリさんも安心できるでしょう。息子には「カオリさんを不安にさせるから、もう教室には泊まらないで」と注意することにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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