<100万円で義母と同居?!>我慢強いる義家族にブチ切れ!封筒を突き返しサヨナラ【第8話まんが】
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私(ミナコ)は夫のサトシと共働きをしています。私は「子どもが生まれたら面倒を見てもらう」という条件で義母との同居を受け入れました。しかし義母は義姉のマリさんのサポートを優先し、結局約束は守られませんでした。結局は私のことを都合よく使おうとしているのです。しかも義姉までこの家を「実家」とみなし、将来的には転がり込んでくるつもりでいるようです。私はついに「同居はもうムリです、出て行ってください」と申し渡したのでした。


これまで溜めに溜めてきた不満が一気に溢れだします。たったの100万くらいで、この家の所有者であるかのような権利を主張されてはたまりません。私は自分の部屋に向かうと、用意していた現金封筒を取り出しました。

義母も、義姉も、そして夫も、みんなで私に寄りかかって負担を押しつけていたのです。「出て行かないなら、この家は売ります」そう言い放つと、みんな私の剣幕に青ざめていました。けれど心のどこかで、この生活がおかしいことには気づいていたはずです。何とか回っていたのは私がムリをしていたからです。そんな生活、いつまでも続くわけがありません。

やがて義母は、義姉の家へ完全に引っ越していきました。私がブチ切れて100万円を突き返したので、さすがにもうこの家にいられないことを理解したのでしょう。
夫にも「私ひとりに我慢を強いていたのはおかしい」ときっちり念を押しておきました。こうして私はようやくわが家で、心穏やかに過ごせる日々を取り戻したのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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