<フレネミーだったの?>SNSあるある?「友情にも賞味期限ある」娘の方がオトナだ【第3話まんが】
私はマリ(40代後半)。学生時代の友人アヤコとタカヨと3人で展覧会に行きました。その後ランチに行くのかな? と思っていましたが、展覧会を観終わった後に解散。しかし、そのあとアヤコとタカヨは2人一緒にランチとお茶に行っていることをSNSで知ったのです。どうして私は誘われなかったのか、ショックを受けてあれこれ考えてみましたが、答えはでないし納得がいきません。暗い顔をしていたのか、帰ってきた娘にどうしたのか聞かれたのでした。



娘に相談してみると「そんなのあるある」だと言います。娘の言う通り、SNSは目にしない方がいいのかもしれません。

娘は「フレネミー」というものについて教えてくれました。「フレンド」と「エネミー」と掛け合わせた造語だそうです。
アヤコとタカヨは、私にとってフレネミーなのでしょうか。でもそうじゃなかったとしても、私が嫌な気持ちにさせられたのは事実です。

「友情にも賞味期限がある」という娘の言葉が胸に刺さりました。あの2人に悪気はないとしても、私が傷ついたのは事実です。私が付き合っていきたいのは、私を大事に思ってくれる友人です。
これからも傷つけてくる可能性がある友人と一緒にいては、たしかに心も時間ももったいないですよね。


娘はたくさんのことを教えてくれました。まず私が友人だと思っていた2人は、フレネミーという、表面上は友人のフリをした敵の可能性もあるそうです。これから先、一緒にいてもまた傷つくことがあるから、一緒にいない方がいいと指摘されたのです。きっぱりさっぱりと関係を切って、自分を大事にできました。娘は私よりも大人だな、なんて感動してしまいました。なおかつ、こんなことは日常茶飯事で、気にしてしまうならSNSなんてやめた方がも言われました。ごもっともな意見だと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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