<敷地内同居に感謝して!>話が全然違う!「私ばっかり損してる」協力ゼロに募る不満【第2話まんが】
私はユリコ(28歳)。11歳年上の旦那・ケイジ(39歳)はバツイチです。何年か前に、性格の合わない前妻が子どもを連れて出て行ったそうです。私は授かり婚と同時に義実家での敷地内同居を始めました。こんなに若い嫁が来て、しかも同居してくれるんだから、さぞ歓迎されるだろうと思っていました。実際に産後すぐのときは、義母が家に来て家事を手伝ってくれましたが……。その時期が過ぎたら、なんと手助けは一切途絶えてしまったのです。



義両親はずいぶん他人行儀で、ケイジから聞いていた話と違います。義姉のアキナさんも自分から会いに来ることはありません。ましてや「何か困っていることはない?」とか「お手伝いしようか?」とか聞かれることもありません。


てっきり「敷地内同居してくれてありがとうね、可愛い孫をありがとうね、なんでもやるわ!!」なんて言って、家事を手伝ってくれたり孫を見てくれたり、いろいろしてくれると思っていました。なのに交流がほとんどないのでです。




ケイジの話では、前妻との子どもは義両親がよく面倒を見ていたそうです。だから私の子どもも喜んで見てくれると思ったのに……。保育園が見つかるかどうかわからないと訴えても、義両親はちっとも協力しようとしてくれませんでした。自分たちは遊び歩く余裕があるくせに、あんまりじゃないでしょうか。
同じ敷地内に住んでも気を遣うだけだし、一方的に私が損しています。こんなんじゃ同居の意味がありません! 義家族の人たちの対応に不満はつのるばかりです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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