<義母、次は私の番でしょ?>幸せな日々を過ごして3年…義実家から同居の圧がスゴイ【第1話まんが】
私はカナエ。都内に住む専業主婦です。夫のシンジさんと結婚して3年が経ちました。実の親を早くに亡くした私にとって、シンジさんと築いた家庭はかけがえのないものです。義母も私の状況を知っていて、結婚したばかりのころから「私たちを本当の親だと思ってね」と言ってくれていました。私は当初、その言葉を温かい気持ちからくるものだと信じて疑っていませんでした。ところが最近、どうやら義母の言葉には裏がありそうだと気づいてしまったのです。

都内の静かな住宅街。私はシンジさんと結婚して3年の月日を、穏やかな幸せの中で過ごしていました。幼いころに両親を亡くした私にとって、この家庭はようやく手に入れた「帰る場所」でした。
そんなある日、シンジさんの実家からたくさんの野菜が送られてきました。義母からのメモとともに。




シンジさんが不在の昼下がり、義母から連絡がきました。
内容は同居の話。そうなると私はいつも言葉を濁します。しかし私が濁せば濁すほど、義母の声は次第に熱を帯びていきます。きっと義兄が頼りないから、私たちに介護の話を回す気なのでしょう。私はそっとため息をつきました。

結婚して3年、私はシンジさんとの穏やかな生活を大切にしてきました。
身寄りのない私にとって、義母の「本当の娘だと思っている」という言葉は最初こそ温かく響いていました。
しかし最近、その真意が少しずつ見えてきました……。
義兄が頼りないことを理由に、義母は電話で執拗に同居を迫ってきます。
「親がいないのだから面倒を見てあげる。その代わり、自分たちの最期を見届けろ」という言葉は、優しさを装った介護の強要にしか聞こえません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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